05/08/2026
今から約200年前の江戸時代。
GPSも車も、ドローンもない時代に日本全国を自分の足で歩いて正確な地図を作った男、伊能忠敬をご存知ですか?
彼の測量方法が凄すぎるので解説しました🗾✨
🔻 伊能忠敬のヤバすぎる3大伝説
1. 歩幅を「常に69cm」にコントロール
歩いた「歩数」で距離を計算するため、どんな道でも常に一歩=69cmで歩くトレーニングを積んでいました。
2. 地球1周分(約4万km)を歩破
50歳を過ぎてから測量を学び始め、70歳を過ぎても全国を歩き続けました。
3. 現代の衛星写真と「ほぼピッタリ」一致
忠敬が作った「大日本沿海輿地全図(伊能図)」は、現代の最新測量技術や宇宙からの衛星データと重ね合わせても、ほとんど誤差がないレベルの精度です!
現代の測量技術は最新機器でミリ単位の世界になっていますが、「正確に測って形に残す」というプロの精神は、江戸時代からしっかりと受け継がれています。
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