OCW2026/Kitaunga Design District

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OCW2026/Kitaunga Design District ===============
OTARU CREATIVE WEEKS 2026
Kitaunga Design District
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9.19sat → 10.4sun

『食べる、感じる、学ぶ。
北運河で、小樽の新たな魅力に出会う。』

OTARU CREATIVE WEEKS 2026の開催期間、9月19日(土)~10月4日(日)のイベントスケジュールをご案内します。OTARU CREATIVE PLUS(OC+)の主催・共催イベントに加え、期間中の北運河/近隣エリアでは...
17/09/2026

OTARU CREATIVE WEEKS 2026の開催期間、9月19日(土)~10月4日(日)のイベントスケジュールをご案内します。

OTARU CREATIVE PLUS(OC+)の主催・共催イベントに加え、期間中の北運河/近隣エリアでは多くの主催者によるイベントが予定されています。
小樽の歴史をはじめ、食や観光、地域課題などテーマも多岐にわたります。

竣工120周年を迎える旧日本郵船株式会社小樽支店、日本遺産および炭鉄港の構成文化財である旧手宮鉄道施設は小樽の歴史を語る上で欠かすことのできない国指定重要文化財です。
北運河エリアを巡りながら、本イベントと合わせてお出かけください。

▼旧日本郵船株式会社小樽支店 竣工120周年祭
期間=9月19日(土)、20日(日)
会場=旧日本郵船株式会社小樽支店 / 運河公園
主催=旧日本郵船株式会社小樽支店

▼北運河ナイトマーケット Yummy市 2026
期間=9月19日(土)~26日(土)
会場=小樽運河中央橋~運河散策路~旧第3倉庫前広場
主催=Otaru Next 100 実行委員会

▼日本遺産 謎解きまちめぐり
期間=9月20日(日)~22日(火)
受付場所=おたるポートスクエア
主催=小樽市日本遺産推進協議会

▼NoMaps GOVERNMENT サテライト開催@小樽
小樽で語る「活力あるまち」を目指して
~「地域課題」を「ビジネスチャンス」に~
期間=9月22日(火)
会場=小樽港観光船ターミナル
主催=NoMaps実行委員会

▼令和版ロマネスクイルミネーション事業
期間=9月26日(土)~10月3日(土)
(第3回 繋がる夜間景観の創出ワークショップ=9月30日(水)、10月1日(木))
会場=旧第3倉庫前広場
主催=小樽市産業港湾部観光振興室

▼炭鉄港アートプロジェクト2026 in 小樽
期間=9月13日(日)~10月4日(日)
会場=旧手宮鉄道施設(小樽市総合博物館本館内)、
手宮線跡(市立小樽文学館・市立小樽美術館横)
主催=炭鉄港推進協議会

※2026年9月10日現在の情報を記載しています。
詳細は主催者のウェブサイト等をご確認ください。

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

主催=NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
後援=小樽市、小樽商工会議所、小樽観光協会
協賛=NoMaps実行委員会


▼詳しくは下記リンクから特設サイトをご覧ください
https://otarucreativeplus.org/ocw2026/

〈食×アート〉をテーマとしたメインイベント OTARU ART & DINING DEPOT(オタル アート&ダイニング デポ)では、9月21日(月)~23日(水) の3日間、"これからの小樽や北海道の食の豊かさ"をテーマに、食やライフスタ...
16/09/2026

〈食×アート〉をテーマとしたメインイベント OTARU ART & DINING DEPOT(オタル アート&ダイニング デポ)では、9月21日(月)~23日(水) の3日間、"これからの小樽や北海道の食の豊かさ"をテーマに、食やライフスタイルに関わる出店者が小樽・後志・札幌近郊から旧第3倉庫に集まります。

海側屋外スペースでは、北海道産の米やジャガイモ、卵などの食材を生かした専門店、メニューにこだわった個性的な店舗がキッチンカーやテントで出店。22日(火)は北海道の暮らしと食にまつわる絵本を集めた本屋さんがやってきます。

2階物販スペースでは、小樽・札幌近郊で人気のベーカリーや焼き菓子、ハンドドリップコーヒーやビネガーなどのドリンクのほか、春香山のレストラン「トロン」のブースではフランスワインをグラスでご提供。北海道の恵みを活かしたプロダクトブランドや、仁木町で育った彩り野菜、暮らしを豊かにする器や生活用品が登場します。

旧第3倉庫での現代アート展示を鑑賞したり、北運河や旧第3倉庫周辺の散策やお出かけに合わせてお好みでお過ごしいただける3日間です。

OTARU ART & DINING DEPOT
(オタル アート&ダイニング デポ)
期間=9月21日(月)~23日(水)
営業時間=11:00~18:00

【19/21更新】
出店者により、お支払いは現金のみとさせていただく場合があります。
予めご了承ください。

【19/17更新】
下記出店者の出店日を以下の通り更新します。
ten to ki:9/21[月] 限定

※9月19日~20日(都市は編集できる)は出店者が異なります。
※出店日が限定される店舗があります。あらかじめ日付をご確認ください。
※出店者情報は変更となる場合があります。
※公共交通機関でご来場ください。専用駐車場はありませんので、近隣駐車場をご利用ください。

【ご来場時の注意】
旧第3倉庫は業務用に建設された建物です。会場内は安全に配慮していますが、一部に急な階段や狭い通路があります。足元や頭上に注意し、歩きやすい靴や服装でお越しください。お子様の目を離さないようご注意ください。非公開エリアへの立ち入りは禁止されています。会場ではスタッフの指示に従ってください。

▼詳しくは下記リンクから特設サイトをご覧ください
https://otarucreativeplus.org/ocw2026/
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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

主催=NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
後援=小樽市、小樽商工会議所、小樽観光協会
協賛=NoMaps実行委員会

展覧会『再』は、第5回 AIR NETWORK MEETING 北海道大会― 空間と再生 ―(主催:NPO法人S-AIR、AIR NETWORK JAPAN)との連携のもと、旧第3倉庫、旧早川支店、旧前堀商店など北運河エリアの歴史的建造物群...
15/09/2026

展覧会『再』は、第5回 AIR NETWORK MEETING 北海道大会― 空間と再生 ―(主催:NPO法人S-AIR、AIR NETWORK JAPAN)との連携のもと、旧第3倉庫、旧早川支店、旧前堀商店など北運河エリアの歴史的建造物群を活用して開催されるOTARU CREATIVE WEEKS 2026の共催プログラムです。

北海道内を拠点とする作家による展示のほか、マレーシアから招聘する国際レジデンスアーティスト、チャン・ヨン・チア氏&テオ・ミン・ワー氏による約1ヶ月間の滞在制作成果も披露されます。

AIR NETWORK MEETINGの大会初日となる26日(土)には、ギャラリートークを交えたガイドツアーも予定されています。会場を巡りながら、北運河エリアの散策をお楽しみください。

期間:9月25日(金)~27日(日)
入場無料/ガイドツアー:1500円
※海外アーティスト滞在制作:2026年9月1日(火)~ 30日(水)

▼会場
・旧早川支店(現vivre sa vie+mi-yyu)
(小樽市色内2丁目4-7)11:00-17:00
・旧前堀商店 (小樽市色内2丁目9-22)11:00-17:00
・旧日本郵船株式会社小樽支店 2階食堂(小樽市色内3丁目7-8) 11:00-17:00
・小樽中央市場(小樽市稲穂3丁目11-2)11:00-17:00
・旧第3倉庫外壁上映「ポーの歌」
(小樽市港町4-6)19:00-20:00(1日2回10分程度上映)

▼参加作家
旧早川支店(現vivre sa vie+mi-yyu):ayumi sato/タブチトヨアキ
旧前堀商店:HiNA/中村篤弥/明夜/AKIYO/暗黒舞踏関連作品アーカイブ&美術家展/岡部紗々×天方向日葵
旧日本郵船小樽支店 2階食堂(施設入場料300円)・小樽中央市場:チャン・ヨン・チア/テオ・ミン・ワー
旧第3倉庫(外壁):澁木智宏

旧第3倉庫(内部):鈴木悠哉※
※「U39レジデンス事業↓OTARU TRACE &RECORD「残された先で―何かを残すとき、何が残り、何が残らないのだろうか。」(主催:鳥井麻祐/小樽市北運河地区地域おこし協力隊)との連携で開催されます。

▼ガイドツアー(ギャラリートーク)
北運河エリアの街歩きと展覧会会場を巡るガイドツアーを実施します。
日時:9月26日(土) 13:00~15:00
案内役:鳥井麻祐(小樽市北運河地区地域おこし協力隊 / 本展キュレーター・主催)
ギャラリートーク登壇:チャン・ヨン・チア/テオ・ミン・ワー
ほか出展作家

主催:NPO法人 S-AIR
共催:NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
協力:株式会社アートフル、N合同会社、vivre sa vie+mi-yyu
キュレーター:鳥井麻祐(小樽市北運河地区地域おこし協力隊)
AIRコーディネーター:小田井真美(NPO法人 S-AIR/さっぽろ天神山アートスタジオ)
事務協力:N合同会社
​助成:万国博覧会記念基金/公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)国際交流補助金

▼第5回 AIR NETWORK MEETING 北海道大会の詳細については、主催者のInstagramをご覧ください
https://www.instagram.com/air_network_japan/

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

主催=NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
後援=小樽市、小樽商工会議所、小樽観光協会
協賛=NoMaps実行委員会

OTARU CREATIVE WEEKSは小樽運河完成当時の姿を留める北運河エリアを様々なイベントを通じて知り、体感し、共に理解を深めることが大きなテーマとなっています。『北運河と手宮の繁栄』と題し、駒木定正先生(北海道職業能力開発大学校特...
13/09/2026

OTARU CREATIVE WEEKSは小樽運河完成当時の姿を留める北運河エリアを様々なイベントを通じて知り、体感し、共に理解を深めることが大きなテーマとなっています。

『北運河と手宮の繁栄』と題し、駒木定正先生(北海道職業能力開発大学校特別顧問/NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS顧問)より特設ウェブサイトに寄稿いただいた文章の冒頭をご紹介します。全文は同サイトよりご覧ください。

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北運河と手宮の繁栄
駒木 定正(北海道職業能力開発大学校特別顧問)

江戸時代から手宮は賑やかだった。
松浦武四郎(1818-1888年)は、蝦夷を北加伊道(北海道)に改称すべきと提案した。彼は手宮を訪れ、その時の様子を日誌(『西蝦夷日誌』)に記している。1846年(弘化3)と1856年(安政3)の5月に2回来訪し、「土地は砂浜で、人家が続き、茶屋や(旅人宿)があり、繁盛なことは筆紙につくしがたい」と伝えている。
松浦武四郎が驚くほど、手宮は江戸時代末から賑やかだった。地理的に恵まれ、東に湾があり、いかなる風雨の時も波浪はなく、穏やかなところなり、と褒めている。
自然に恵まれ、陸路の「塩谷街道」で塩谷、忍路、余市と結ばれ、人の交流と物資の流通が盛んになって、多くの人たちが集まり、繁栄したのである。

明治時代になると、手宮は著しく繁栄し、北海道西部の第一の港として、近傍各地から売り捌く物資の集積地である、と紹介される(『開拓使事業報告』)。
開拓使は物資輸送のため、従来の帆船から新たに汽船を導入し、手宮に大量の物資を集積し、輸送の基地とした。開拓使の最初の汽船は、1873年(明治6)の函館・青森間を結ぶ弘明丸だが、75年には小樽から函館経由で東京までを往復する玄武丸を導入し、初めての定期航路になった。
玄武丸はアメリカ・ニューヨークで製造され、操縦にはアメリカ人の船長、機関士、航海士らを雇い、船の総トン数は644トンだった(『開拓使事業報告』)。
以前、佐渡を訪れて北前船を忠実に再現した木造船(白山丸)の大きさに驚いたが、規模は76.8トンであった。玄武丸はその北前船よりも8.4倍に増大したことになる。汽船の導入によって、輸送量が圧倒的に多くなったのである。

開拓使は、幌内鉄道を敷設する資材を汽船によってアメリカから運搬し、1880年(明治13)に手宮・札幌間に鉄道を開通させた。それと時を合わせるように、郵便汽船三菱会社(後、日本郵船)は、小樽・函館間に定期航路を開設した。これによって北海道の主要都市である函館・小樽・札幌を船舶と鉄道で結ぶことになった。
民間の北海道鉄道会社は、函館から小樽までに鉄道を開通(1904年)させ、幌内鉄道と連結し、函館、小樽、札幌さらに旭川間の全通(1905年)によって、鉄道が北海道の大動脈となった。また、本州の鉄道は東北本線と青函航路がつながり、本州と北海道内陸部への輸送経路ができた。
日本郵船は1905年に小樽と樺太の大泊間に定期航路を開設した。その結果、小樽を基点として、本州や北海道各地からの物資を樺太まで輸送するルートができ、小樽は著しく繁栄した。1907年(明治40)には小樽港の輸出入実績額は、全道の55%を超えるまでになり、北海道随一の港湾都市になったのである。
その絶頂期の1906年(明治39)10月、日本郵船小樽支店の新社屋が地元産の凝灰岩を用いて完成(色内3丁目。重要文化財)、11月には樺太境界画定委員会が開催された。
明治期に小樽がめざましく発展した要因は、天然の良港である手宮を起点とする鉄道と航路が連携し、輸送システムが整ったことにある。

この地に運河が完成したのは、大正時代になる。建設工事の詳しい報告(『小樽港湾修築誌』)によると、当初の運河は「一条」、つまり一本で北と南には区分していないのである。
では、いつから、何をきっかけとして「北運河」と呼ぶようになったのだろうか。

▼全文は下記リンクから特設ウェブサイトをご覧ください(ABOUT/北運河について)
https://otarucreativeplus.org/ocw2026/

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

主催=NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
後援=小樽市、小樽商工会議所、小樽観光協会
協賛=NoMaps実行委員会

【OC+共催イベントのお知らせ】OTARU CREATIVE WEEKS 2026の共催イベント『第5回 AIR NETWORK MEETING 北海道大会 ― 空間と再生 ―』(主催:NPO法人S-AIR、AIR NETWORK JAPA...
12/09/2026

【OC+共催イベントのお知らせ】
OTARU CREATIVE WEEKS 2026の共催イベント『第5回 AIR NETWORK MEETING 北海道大会 ― 空間と再生 ―』(主催:NPO法人S-AIR、AIR NETWORK JAPAN)をご案内します。

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東北から九州大会まで展開してきました「AIRネットワークミーティング」、初めての北海道での開催です。
小樽市は、山と海に囲まれた土地であり、明治以降の近代産業の歴史的建造物と、夜には運河や倉庫群がライトアップされることで知られた有名な観光地です。旧・北海製罐株式会社小樽工場第3倉庫は、築100年を超え「小樽の顔」として親しまれてきましたが、所有者により解体が予定されていました。基幹産業のひとつが観光であるこの地において、その中心である運河とその周辺の巨大な倉庫群の保存と活用は重要な社会課題です。市民による存続の議論を経て、旧第3倉庫は、小樽の街づくり推進のシンボルとし再活用されることとなりました。こうした遊休施設等の地域資源の再・利活用は、AIRをはじめとする多くのアート事業者が取り組む、世界共通の課題といえるでしょう。
本ミーティングでは、旧第3倉庫とその周辺を拠点とした活動にフォーカスし、国内外のAIR関係者と地域のアートプロジェクトとの出会いの場を設け、地域資源の再・利活用をはじめとする相互の活動の発展に向けた対話の機会を創出します。

会期=フォーラム:9月26日(土)~27日(日)
会場=小樽観光船ターミナル多目的ホール、旧第3倉庫(予定)ほか
開催方法=対面+オンライン
参加料金=2日間共通券 3000円/各セクション参加 1500円
参加方法=Peatix 申込ページから
https://peatix.com/event/5116058

【DAY1】9月26日(土) 13:00-18:45

▼ガイドツアー:13:00-15:00
小樽市・旧第3倉庫周辺の街歩きと拠点視察。同時開催の展覧会『再』、運河沿いの旧第3倉庫、中央市場、裏小樽モンパルナス、旧日本郵船㈱小樽支店(重要文化財)などを巡ります。
・案内役:鳥井 麻祐(小樽市北運河地区地域おこし協力隊/展覧会『再』キュレーター)
・ギャラリートーク:チャン・ヨンチア&テオ・ミンワ(アーティスト/マレーシア)他地元ゆかりの作家など

▼フォーラム(会場:小樽観光船ターミナル多目的ホール)
▽セッション1:「アートによる空間活用(国際編)」15:30-17:00
・グエン・アン・トゥアン「ベトナムにおける芸術文化に関する施設活用」(ハノイ/ベトナム/Heritage Art Space主宰)
・鈴木 悠哉「スイス、フランスにおけるアートと空間活用」(札幌在住アーティスト/2026年TOKAS「二都市間交流事業プログラム」により、バーゼルで滞在制作)

▽セッション2:「アートによる空間活用(北海道編)」17:15-18:45
・福島 慶介「小樽市・旧第3倉庫の保存と再生」(NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS 専務理事/北海道小樽市)
・來嶋 路子「美流渡地区でのアートによる廃校・空き家活用」(みる・とーぶプロジェクト実行委員会委員長/編集者)/北海道岩見沢市)
・佐藤 真奈美「夕張市の炭鉱遺産の文化的活用」(一般社団法人清水沢プロジェクト代表理事) 

【DAY2】9月27日(日) 10:00-15:00(会場:小樽観光船ターミナル多目的ホール)

▽セッション3:「AIR NETWORK JAPAN組織化に向けて」10:00-12:00
日本発の本格的なAIRネットワーク組織「AIR NETWORK JAPAN」新体制のあり方を、参加者とともにディスカッションします。

▽セッション4:「部門別研究会」 13:00-15:00
グループセッションにて、AIRの現場での経験や課題などを参加者間で共有、ディスカッションします。

▼滞在制作と展覧会『再』
旧第3倉庫(予定)と周辺の建物で道内作家たちによる展示および海外作家による滞在制作が実施されます。
会期=9月25日(金)~27日(日)
会場=旧第3倉庫(予定)ほか
キュレーター=鳥井 麻祐(小樽市北運河地区地域おこし協力隊)+柴田 尚(NPO法人S-AIR)
参加作家=道内作家 5名
滞在制作=海外作家 1組2名|チャン・ヨンチア&テオ・ミンワ(9月1~30日)

主催=NPO法人S-AIR、AIR NETWORK JAPAN
共催=NPO法人OTARU CREATIVE PLUS
事務局協力=JOSHIBI AIR(女子美術大学)、株式会社Hub Tokyo 、N合同会社
助成=万国博覧会記念基金、公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)国際交流補助金

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

OTARU CREATIVE WEEKS 2026のプログラム【都市は編集できる。】は旧第3倉庫が『知の拠点』となる2日間です。〈小樽の資源を、未来の価値へ。〉をテーマに、歴史・文化・建築・自然・人という地域資源を「編集」し、新たな価値や産...
11/09/2026

OTARU CREATIVE WEEKS 2026のプログラム【都市は編集できる。】は旧第3倉庫が『知の拠点』となる2日間です。
〈小樽の資源を、未来の価値へ。〉をテーマに、歴史・文化・建築・自然・人という地域資源を「編集」し、新たな価値や産業へつなげることを目的としたプログラムです。

9月20日(日)は『知を実装する』と題し、川上大雅氏、田澤悠氏、山下智博 OTARU CREATIVE PLUS理事の3氏が登場。
アートや国内外の事業に関わるテーマを伺いながら、小樽における可能性のヒントを探ります。
会場内のカフェやマルシェで飲食を楽しみながら、興味のあるテーマに耳を傾けてみてください。

『創造と社会をつなぐ。』
川上 大雅 Kawakami Taiga
弁護士・弁理士 / salon cojica / 空間
弁護士として、知的財産を中心とした業務に取り組む。一方で、salon cojica、空間など、現代美術を扱うスペースの運営に関わり、創作を支える。近年は、大学の産学連携や技術移転、研究成果の社会実装などにも関わり、様々な知を社会につなげている。特技はスキーのはずだが、最近はフィギュアスケートにも取り組み始めた。

『アート、ビジネス、街の共創関係を築く。』
田澤 悠 Yu Taz Tazawa
兵庫県生まれ。幼少期をスペイン、イギリス、アメリカで過ごす。
ペンシルバニア大学工学部卒。学部在学中に飛び級制度で修士に編入し、CERNの大型ハドロン衝突型加速器や、分散型ロボットの研究に携わる。また、芸術を副専攻し、絵画を学ぶ。
卒業後はボストン・コンサルティング・グループに入社、主にテック系、ヘルスケア系の戦略案件に携わる。独立後はジャカルタでサロン事業やヘルスケアアプリの開発、各種経営コンサルティング、民泊事業など、国内外で幅広い事業を手掛ける。2015年BnAを設立し、アートホテルの企画・運営や、経営コンサルティング、アートを使った街づくり、企業とアートの橋渡しなどの事業を展開。
ロッククライミング歴18年、現在東京・高円寺と長野・富士見町で2拠点生活中。英語、スペイン語、カタルーニャ語の3ヶ国語が堪能。

『TikTok・ショート動画で小樽は救えるか。』
山下 智博 Yamash*ta Tomohiro
TikTokShop市場解説サイト「売れTik」編集長。
市場動向に明るく、特に企業向けの戦略策定や企業マッチング、知識の啓もうに注力。
また、TikTokGOにも明るく、地方創生に生かすべく自治体での試験的導入などにも深く関わっている。
日本の有名経済メディアをはじめ、note・Podcast等でTikTok関連の情報や海外情報などの配信も行っている。
日本と中国を繋ぐクリエイターとしての面も併せ持つ。SNS総フォロワー数600万人超。

※田澤氏、山下理事はオンラインでの登壇となります。

▼詳しいプログラム・出店者一覧は
下記リンクから特設サイトをご覧ください。
https://otarucreativeplus.org/ocw2026/

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

主催=NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
後援=小樽市、小樽商工会議所、小樽観光協会
協賛=NoMaps実行委員会

OTARU CREATIVE WEEKS 2026の最初のプログラム【都市は編集できる。】は旧第3倉庫が『知の拠点』となる2日間です。〈小樽の資源を、未来の価値へ。〉をテーマに、歴史・文化・建築・自然・人という地域資源を「編集」し、新たな価...
09/09/2026

OTARU CREATIVE WEEKS 2026の最初のプログラム【都市は編集できる。】は旧第3倉庫が『知の拠点』となる2日間です。
〈小樽の資源を、未来の価値へ。〉をテーマに、歴史・文化・建築・自然・人という地域資源を「編集」し、新たな価値や産業へつなげることを目的としたプログラムです。

初日の9月19日(土)は『知を生み出す』と題し、北海道大学、小樽商科大学、札幌大谷大学、北海道情報大学で研究に携わる教員や学生によるワークショップとシンポジウム、交流会を実施。
様々なアプローチで、小樽や北運河エリアを再発見する手がかりを探ります。
会場内のカフェやマルシェで飲食を楽しみながら、興味のあるテーマに耳を傾けてみてください。

▼北海道大学|建築デザイン学研究室

▽ワークショップ
『旧第3倉庫とまちの将来を描くメンタルマップ・ワークショップ』
メンタルマップは、みなさんの建物や地域への想いを絵に描き起こした地図です。昨年の北運河エリアを対象にしたメンタルマップ・ワークショップに続き、今年は旧第3倉庫とその周辺を対象に行います。今後の旧第3倉庫の新たな活用によって、周辺のまちも変化していきます。みなさんそれぞれに思い出や愛着のある小樽について、好きなところ/変わってほしいところ/期待していること/懸念していることを教えてください。そして、みなさんのメンタルマップを基に、これからの旧第3倉庫の活用について議論したいと思います。

▽講演
『メンタルマップという編集手法』
ワークショップ参加者へのインタビューを通して作成したメンタルマップから、旧第3倉庫とその周辺エリア、小樽のまちを再編集します。

▼小樽商科大学|自転車まちづくりサークル「タルクル」

▽ワークショップ
『北運河を自転車で編集してみる』
前日のフィールドワークで見つけてきた素材を使って「北運河自転車まちづくり」ワークショップを実施します。市民と観光客、大学生の視点で「自転車を使った北運河エリアの魅力を発見・発信する『編集』」をやってみましょう。さらにこれまでの活動を通して分かったことや、参加者からいただいた声をもとに、自転車による小樽まちづくりの可能性について意見交換します。

▽講演
『坂のまちで自転車?タルクルが見つけた小樽の魅力』
小樽の街を自転車で走ってみると旧くて新しい街の魅力をたくさん発見できます。小樽の市民もまだ知らないかもしれないこの楽しみ方をもっと体験してもらいたい、「坂のまち小樽で自転車?」と敬遠しているあなたにこそ「電動アシスト」と「商大生」のパワーを感じていただきたい、そんな思いで自転車まちづくりサークル「タルクル」を起ち上げてサイクリングツアーを企画実施しています。
他方で、バスの減便やタクシー料金の値上げなど、市民の移動に関する不便が徐々に深刻になるなかで、電動アシスト自転車はこれからの小樽の移動を支える選択肢になれるかもしれません。当日はこれまで実施してきた実証実験や試乗会やツアーなどの活動について紹介します。

▼札幌大谷大学|芸術学部 美術学科 玉野研究室

▽ワークショップ
『レゴでつくろう!もうひとつの小樽』ワークショップ
大きな小樽の地図の上に、参加者がレゴブロックで土地の高低差や建物をつくり、みんなで新しい小樽の街を完成させるワークショップです。建物には「誰が住んでいるのか」「何をする場所なのか」など、自由な設定を加えます。地図に書かれた小樽の歴史や豆知識にも触れながら、実際の小樽とは少し違う、想像の街を参加者全員でつくります。

▽講演
『見慣れた街の、見えていないもの・観察/発見/デザイン』
街の魅力を探すとき、私たちは「良いもの」ばかりに目を向けがちです。本講演では、あえて嫌いな場所や気になる風景を歩いて探し、そこに共通する違和感から、街の課題と可能性を発見する方法を紹介します。さらに、世界各地の街歩きで見つけた電柱や標識、サインなど、普段は目に入っていても意識されない風景を取り上げます。見過ごされているものを見ることから、街の個性や地域のシンボル、これからの街づくりを考えていきます。

▼北海道情報大学|情報メディア学部 情報メディア学科 平山研究室
with OC+アート&サイエンス部会

▽ワークショップ
『市民参加型ライトアップ―都市のビーコン』
旧第3倉庫を舞台に、光と音の演出を考える参加型ワークショップです。「市民参加型ライトアップシミュレーター」を使って、参加者が思い思いの演出をつくります。完成した演出はデータとしてストックし、当日の夜、または後日、実際の旧第3倉庫で再現する予定です。「ビーコン」とは、人や船に場所や進む方向を知らせる目印のこと。北運河に新しい光を灯し、人々を旧第3倉庫へと導く、まちの新たな目印にできないか。いつも見ている倉庫の新しい姿を、みんなで楽しみながらつくります。

▽講演
『旧第3倉庫におけるメディアアートの可能性を探る』
旧第3倉庫の大きな壁面や空間、北運河に面した立地を生かし、光や映像、音などを用いたメディアアートの可能性を探ります。
歴史的な建物を単に保存するだけではなく、現代の技術や表現を重ねることで、新たな風景や体験を生み出すことはできるのか。
北海道情報大学平山研究室とOC+アート&サイエンス部会によるこれまでの実践を紹介しながら、旧第3倉庫が人々を惹きつけ、まちと人をつなぐ文化的な拠点となる可能性を考えます。

※各ワークショップについては9月20日(日)もご参加いただけます。
※プログラム詳細は下記リンクから特設ウェブサイトをご覧ください。
https://otarucreativeplus.org/ocw2026/

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

主催=NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
後援=小樽市、小樽商工会議所、小樽観光協会
協賛=NoMaps実行委員会

【OC+共催イベントのお知らせ】OC+が9月19日(土)~10月4日(日)に主催する「OTARU CREATIVE WEEKS 2026」の共催イベントをご案内します。ご来場をお待ちしています。*****ANTIBODIES Collect...
08/09/2026

【OC+共催イベントのお知らせ】
OC+が9月19日(土)~10月4日(日)に主催する「OTARU CREATIVE WEEKS 2026」の共催イベントをご案内します。ご来場をお待ちしています。

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ANTIBODIES Collective
New Creation and Performance
『無冠のカーニバル-小樽編』

2025年度、横浜ART CENTER NEWでのWork in Progress公演、そして京都アートセンターにて本公演として発表した劇場作品「無冠のカーニバル」。その作品をこの度、北海道・小樽の北運河地区 倉庫街周辺を使用し、さまざまな空間を自由に回遊しながらパフォーマンスを鑑賞する自由回遊型公演と昇華させ発表します。

ジェノサイドと終わりなき戦争からライブストリーミングされることが平常となった世界。その沈黙と狂気に語りかけるANTIBODIES Collectiveによる「トータル・アート・シアター」をぜひご体験ください。

日時:
10月2日(金) 開演 16:30
10月3日(土) 開演 16:30
10月4日(日) 開演 16:30
(受付・開場は開演の45分前)

会場:小樽市 北運河地区 倉庫街周辺
※第3倉庫(小樽市港町4-6)
https://maps.app.goo.gl/8MrTReyyduFY6GpZ8

【チケット予約】
PEATIX(事前決済):https://antibo.peatix.com/
当日精算ticket予約:https://ssl.form-mailer.jp/fms/fed23799870105
TEL:080-4821-6545
MAIL:[email protected]
お名前・TEL・Mail・ご希望の回・チケット種類と枚数を明記の上【小樽公演】と題して送信ください。

【料金】
前売料金(自由席・税込) 
一般 4,500円 / 学生 3,500円 / 小樽市民割引 3,000円 / 小中学生 1,500円 / 未就学児 無料
※当日券は各料金+500円
(小中学生・未就学児・市民割は前売・当日共通)

【無冠のカーニバル】作品について

戦後のサブ・カルチャーの多くは、近代化より衰退を続け形骸化した「祝祭」と、その機能の現代における再生という構図のなかで語られてきた。しかし日常と非日常の境界にあらゆる意味が絶えず生成する「祝祭」の時空はどれだけ再発見されたのだろうか? 今日の「祝祭」は社会の管理システムを侵犯し、民衆的な声を取り戻すどころか、むしろ高度消費社会に順応することで、カーニバレスクな現代資本主義のあり方を正当化しているのでは無いだろうか? イデオロギーとしての「祝祭」は超階級的であり、逆説的に社会的闘争を鎮め、個々の内側へと追いやる役割を果たしているようにも思える。

「無冠のカーニバル」は、危機の時代におけるコレクティブな実践の可能性のなかに、引き裂かれた現実を再構築するための手がかりを探るものであり、「祝祭」の現代における復権を目指すものではない。それは「祝祭」を秩序の外部とするのでも、商業的な合理性から切り離してかつての儀礼的な構造に帰着させるのでもなく、自己と他者、帝国と植民地、古典的なものとグロテスクなものなど、様々な境界が多層的に侵犯されると同時に意識される戦略的な状況として捉えなおすことで、「祝祭」の虚構化に作用してきた権力を解体していこうとする挑戦なのである。

構成・音楽監修・演奏:カジワラトシオ 
構成・振付・出演:東野祥子 
特殊装置•演奏:関口大和
Dance Performance:ケンジルビエン、矢島みなみ、加藤律、ミナミリョウヘイ、田路紅瑠美、尾身美苗、松木萌、鈴木春香、泊舞々、今村達紀、MEGANE、新井海緒、渡辺明日香、中村ちはる、リンノスケ、 ほか
Performers&Musicians:立石雷、マユンキキ、Bonnounomukuro、Louise Landes Levi、PPTV、dj CoSmiC DisaSteR、Lorelai Gumeni、Marlyn Anasonic、のこぎり火星ほか
美術:HEAVEN HUG DESIGN、Moriken、Wacky・ミナミリョウヘイ、HIGHTIME、SUU、〇△、COVO CHILL CAMP、2= ほか
美術・テクニカルマネージメント:山本將史
テクニカルスタッフ:矢野貴雄、澤田倭芳那 ほか
照明:かとうたつひこ、麟太郎
音響:Polar Gradation、サトウツバサ
衣装:HE?XION!
宣伝美術:関根日名子
写真記録:Yoshihiro Arai
映像記録:bemnmn 
食:マジカルパパほか
制作:滝村陽子
広報:髙橋理恵 
制作協力:WAKO

助成:独立行政法人日本芸術文化振興会 “芸術文化振興基金助成事業”
共催:NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS、小樽市北運河地区地域おこし協力隊
協力:公益財団法人セゾン文化財団、PROVO、ほか
主催:一般社団法人 ANTIBODIES Collective

【公式サイト】
https://www.antibo.org/

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫(予定) ほか

OTARU CREATIVE WEEKS 2026のスタートを飾る9月19日(土)・20日(日)は、旧第3倉庫に個性的な出店者が集まるカフェ・マルシェが登場。コーヒーやハーブティーやジンなどのドリンク、デザートや軽食などを楽しんだり、雑貨や...
07/09/2026

OTARU CREATIVE WEEKS 2026のスタートを飾る9月19日(土)・20日(日)は、旧第3倉庫に個性的な出店者が集まるカフェ・マルシェが登場。
コーヒーやハーブティーやジンなどのドリンク、デザートや軽食などを楽しんだり、雑貨や本を選んだりしながらお過ごしいただけます。

同時開催のシンポジウムやワークショップに参加しても良し、旧第3倉庫や北運河エリアで思い思いに過ごしても良し。
特設サイトの巻末には北運河/近隣エリアのスポットを紹介するリンクもありますので、お出かけのご参考にしてください。

出店者一覧(9月19日, 20日)

▼CafeWhite
小樽市指定歴史的建造物「旧岡川薬局」を利活用したカフェ。薬局だった建物の記憶を受け継ぎながら、現在はハーブをテーマに、食と空間を通して心と身体の調子を整える時間を提案しています。今回は、フランス生まれの「ガトーインビジブル」を、北海製罐でかつて製造され、旧第3倉庫にも保管されていたサーモン用の缶にちなんだ一品にアレンジ。デザートと5種類のハーブティと共にご用意します。
https://www.instagram.com/re_op

▼自家焙煎fornitura
新光5丁目にある、青い20フィートコンテナが目印の自家焙煎珈琲店です。今回は、2種類のコーヒー用意させていただきました。NEZOUさんとのコラボ商品である、NEZOU友゛達(ブレンド)、カフェインが苦手な方にも優しい、カフェインレスコーヒーです。また、エコ活動の一環として、マイボトル及びキャニスターの持参を推進しています。ご協力いただけた方には、コーヒー豆及びドリンクを100円引にて提供させていただきます。皆様にお会い出来ることを、楽しみにしております。
https://www.instagram.com/fornitura2020/

▼OHTORI SPIRITS
2026年夏に誕生したOTARU DistiLibrary(オタルディスティライブラリー)は、蒸留所+図書館をコンセプトに、蒸留酒を“記憶を保存するもの”と捉え、製造しています。
生まれ育った実家であるお寺の地下に蒸留所を構え、小樽という土地に根差したブランドを目指します。
定番商品であるOHTORI GIN CLASSICのほか、お寺で作る焼菓子の販売も。今回はジントニックと相性の良いブラウニーをお持ちします。
https://www.instagram.com/otaru_distilibrary

▼NEZOU
小樽市朝里エスプレッソカフェ・自転車販売修理・シルクスクリーン印刷をやっているNEZOUです。
本イベントではシルクスクリーン印刷で製作するTシャツと小物類を販売いたします。
お好きなデザインをその場でプリントするほか、古着にプリントした一点物や特大A1サイズのプリントTシャツもご紹介いたします。普段なかなかみられない制作の様子も含めお楽しみいただけますと幸いです。
https://www.instagram.com/nezou.studio

▼UNGAPLUS(9月19日(土)限定)
北海製罐で製造された缶を用いたオリジナル商品「HOKKAICAN」を販売します。小樽のまちとともに歩んできた北海製罐の歴史や、缶づくりの背景に着目して生まれた商品です。旧北海製罐第3倉庫を会場とする今回のイベントでは、会場の歴史や物語とともに「HOKKAICAN」をご紹介します。
https://www.instagram.com/unga_plus

▼オタルブ(9月20日(日)限定)
こだわりの自家焙煎コーヒーをお届け!当店オリジナルブレンドや季節の珈琲豆、ドリップバッグをご用意しています。さらに、14組の作家が集う「ひと棚SHOP」より、オタルブスタッフがセレクトした選りすぐりの雑貨も並びます。お気に入りの一杯と素敵なアイテムをぜひ見つけてみてください。
https://www.instagram.com/otarubu

▼がたんごとん
生きるための道具と詩歌「がたんごとん」は塩谷にある、箒のアトリエと詩歌の書店+ギャラリー、喫茶のお店です。今回は、喫茶部門より天然酵母のパンや植物性の焼き菓子など、セレクトした詩歌の本をお持ちします。
https://www.instagram.com/gatangoton605

▼UPCYCLE HOKKAIDO
廃棄木材を削ったときに生まれるカンナ屑でボールを制作。木材によって異なる香りや色、クルクルとした形など、カンナ屑ならではの魅力を感じられます。霧吹きで香りがふわっと広がる変化も体験しながら、廃材の新たな活用を発見できるワークショップです。
https://www.instagram.com/upcycle_hokkaido

※9月21日~23日(OTARU ART&DINING DEPOT)は出店者が異なります。あらかじめ日付をご確認ください。

【ご来場時の注意】
旧第3倉庫は業務用に建設された建物です。会場内は安全に配慮していますが、一部に急な階段や狭い通路があります。足元や頭上に注意し、歩きやすい靴や服装でお越しください。お子様の目を離さないようご注意ください。非公開エリアへの立ち入りは禁止されています。会場ではスタッフの指示に従ってください。

▼詳しくはプロフィールリンクから特設サイトをご覧ください

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026
開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

主催=NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
後援=小樽市、小樽商工会議所、小樽観光協会
協賛=NoMaps実行委員会

OTARU CREATIVE WEEKS 2026のメインイベント、OTARU ART & DINING DEPOT(オタル アート&ダイニング デポ) では、9月21日(月)~23日(水) の3日間、造形作家のjobin.さん、美術家の澁...
06/09/2026

OTARU CREATIVE WEEKS 2026のメインイベント、OTARU ART & DINING DEPOT(オタル アート&ダイニング デポ) では、9月21日(月)~23日(水) の3日間、造形作家のjobin.さん、美術家の澁木智宏さんによる、旧第3倉庫の空間や外観を活かした展示を行います。

期間中は〈食×アート〉をテーマに、小樽・北海道に関連する食品等を販売するマルシェ、特別コース料理を提供するレストラン(完全予約制)が登場。お食事やお買い物を楽しみながら、アート作品と空間を体感いただける3日間です。

本イベントは2024年からのKITAUNGA DESIGN DISTRICTの継続企画として、旧第3倉庫を食×アートの拠点とした北運河エリアの利活用を目指す取り組みの一環です。

造形作家
jobin.
かすかな風、光、影などを表現するため、立体を吊り下げるモビールや照明・イラスト・ことばなどを用い、浮遊感を伴った作品世界を構築する。
札幌を中心に道内外での個展、企画展、イベント装飾を行う。
また時間制貸切型個展や、モエレ沼公園ガラスのピラミッドでの5つの空間展示を行う個展、東京で作品100点以上の大型個展などの実験的な活動も行い、
2025年夏には小樽のUNWIND HOTEL & BAR OTARUとvivre sa vie+mi-yyuにて同時期に並行して個展を行う。

美術家
澁木 智宏 Shibuki Tomohiro
「ポーの歌」
1931年より始まり約90年間鳴り続けている「製罐のポー」は市民の生活の一部になっています。作品は市の人々の記憶にあるサイレンの音を声で表現してもらい、その様々な声の「ポー」を録音し重ねて一つのサイレンを作ります。

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OTARU CREATIVE WEEKS 2026

食べる、感じる、学ぶ。
北運河で、小樽の新たな魅力に出会う。

開催期間=2026年9月19日(土)~10月4日(日)
会場=旧第3倉庫 ほか

主催=NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS
後援=小樽市、小樽商工会議所、小樽観光協会
協賛=NoMaps実行委員会

▼特設ウェブサイト公開中
イベント概要・スケジュール・会場周辺マップ・北運河エリアの解説、北運河/近隣エリアのリンク集などを掲載しています。
下記リンクからご覧ください。
https://otarucreativeplus.org/ocw2026/

住所

港町4−6
Otaru-shi, Hokkaido
0470007

アラート

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