20/12/2021
外壁塗装】
足場を組んだので、本日から、外壁塗装、賃貸用の改修工事がスタートします。当然、綺麗にした方が、借り手はいるので、全面改装すればいいのですが、家賃収入に見合わなければ、賃貸にする意味はありません。『家賃収入を考えて、工事する場所を決めます。』ここが、ポイントです。
外壁塗装は、建物の保全工事です。塗料もよくなっているので、もちは、よくなっています。昔は、10年が目安でしたが、15年から20年くらい大丈夫なようです。つまり、外壁塗装するかどうかは、建物をどれくらいもたすかによって判断します。5年くらい、賃貸に貸して、後、建て替えて、子供たちが住めばいいと考えている場合は、外壁塗装はしません。
そういった、今後の計画も含めて、改装部分を決めていきます。ここの判断は普通の工務店ではできません。賃貸管理業務をしている私たちの強みの部分です。
そして、外壁塗装するときに、室内の塗装できる場所も併せてします。廻り縁とか、天井とか、ドアとか、クロゼットの扉とか、もろもろです。塗装だけ、頼むのも少しハードルが高いのですが、ついでに頼むと、お得です。塗装は、仕上がりが本当にきれいになるので、外壁塗装を頼まれる方は、ついでに、室内の塗装も検討してみてください。と言われてもよくわからないと思っている方は、「きれいにしたいな~」と思っているところがあれば、そこ塗装できますかと聞いてみてください。少なかったら、おまけでしてくれるかもしれません。