29/09/2021
【埼玉県吉川市でリフォームするならDice(ダイス)建工】
Dice(ダイス)建工は埼玉県吉川市を中心に住宅や店舗、アパートの全面リフォーム、屋根工事、塗装工事まで幅広く施工しております。
今回は外壁塗装の手抜き工事の具体例について紹介します。
外壁塗装はトラブルが起きやすい工事でもあります。高額な金額を請求されたり、手抜き工事をされてしまったりすることがあります。しかし、外壁塗装は頻繁に行うことがないうえ様々な工程があります。そのため手抜き工事をされてもわかりにくい可能性が高いといえます。外壁塗装を依頼する前に手抜き工事について自分で知識をつけておきましょう。
【外壁塗装の手抜き工事の具体例】
外壁塗装の手抜き工事の具体例を5つ紹介します。
・必要な足場を設置しない
外壁塗装を隅々まで行うためには足場を組む必要があります。足場を簡易的に組んでいる、足場を設置していない場合は塗装を隅々までしっかりできない可能性があります。
・養生をしっかりしない
養生は飛び散った塗料の付着を防ぐためなどに必要です。窓や車などは養生材できれいにしっかり養生する必要があります。養生は丁寧に行うと時間も費用もかかるのでてきとうに済ませてしまう業者もいます。
雑な養生を行っている場合は手抜き工事を行われる可能性もあるので注意しましょう。
・勝手に安い塗料を使う
原価を抑えるために、事前に決めていた塗料ではなく、勝手に安価な塗料を使う業者もいます。違う塗料を使っても素人では仕上がりの差が分かりにくいというのが現状です。勝手に約束していたものと違う塗料が使われていないか注意しましょう。
・外壁洗浄を行わない
外壁塗装を行う際には最初に外壁に普付着したゴミや汚れを取り除きます。外壁洗浄を行うことで、塗膜の密着度を高め綺麗な仕上がりにすることができるのです。しかし外壁洗浄には1日かかってしまうので業者にとっては時間のかかる作業となっています。雑に洗浄作業を行っている、洗浄自体を行っていないといった場合は手抜き工事だと考えられるので注意しましょう。
・下地処理が雑である。
外壁塗装の下地処理とは、外壁素材の表面を清掃し滑らかにする事で、塗料がのりやすい状態に整える事です。下地処理をしっかり行わないと、塗膜の密着度が低くなってしまい綺麗な塗膜になりません。下地処理の有無は塗膜が完成した際、表面上には見えない事もあるため、手抜きをする業者もいるようです。
いかがだったでしょうか。
今回は外壁塗装の手抜き工事の具体例についてご紹介しました。
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