株式会社ワイドエステート(WIDE ESTATE PTY LTD)

株式会社ワイドエステート(WIDE ESTATE PTY LTD) ワイドエステートは
オーストラリア・クィーンズ ランド州の
ゴールドコーストに拠点を置き、
不動産売買から不動産事業進出まで、
オーストラリア企業としての
強みを活かし、質の高い
コンサルテーションをご提供致します。

【ワイドエステートのブログ更新】息子のご近所づきあい⚽️🎣🚲————————————————Year 7(中学1年)になって、少しずつご近所づきあいが増えてきた息子。家の近くで一人で釣りをしたり、自転車に乗ったりしている時に、同年代の子を見...
01/10/2026

【ワイドエステートのブログ更新】
息子のご近所づきあい⚽️🎣🚲
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Year 7(中学1年)になって、少しずつご近所づきあいが増えてきた息子。家の近くで一人で釣りをしたり、自転車に乗ったりしている時に、同年代の子を見つけると自分から話しかけ、気がつけば友達になっている。
中でも一番仲のいい子は、二つ年下で息子と同じ「釣り」という趣味を持っている。
二人ともあまり口数が多いタイプではないらしく、たくさん話さなくても、一緒に釣りをしているだけでハッピーらしい。なんだか微笑ましい。
私も親御さんと話す機会が増えてきた。話してみると、私たち家族と似たような考え方を持っていることが多く、「だから子ども同士も気が合うのかな」と思ったりする。
最近は、スクールホリデー中ということもあり、息子と遊びたい友達が我が家の玄関を「コンコン」と叩いて訪ねてくることも増え、私や息子の携帯にも頻繁にメッセージがよく届く。
息子が自分で友達を作り、そこから私たち親のご近所づきあいまで広がっていく。
ふと、自分の子ども時代もこんな感じだったかなぁ、と思い返してみたり。
……ただ、訪問者が増えたので、私もちゃんと化粧をしておかないと大変! 部屋着のままではいられなくなりました(笑)。

【ワイドエステートのブログ更新】🐨コアラの繁殖シーズン到来で🚗安全運転を!--------------------------------------昨晩、ゴールドコースト市・Division 2からニュースレターが届きました。それによると...
25/09/2026

【ワイドエステートのブログ更新】
🐨コアラの繁殖シーズン到来で🚗安全運転を!
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昨晩、ゴールドコースト市・Division 2からニュースレターが届きました。それによると、今はコアラの繁殖シーズン。パートナーを探して、いつもより活発に移動する時期だそうです。
ゴールドコースト北地区のHelensvale は、ゴールドコーストの中でもコアラの目撃情報が多い地域のひとつ。Discovery Drive沿いには、11月までコアラへの注意を呼びかけるバナーも設置されています。
この時期は、車を運転するときはスピードを落とし、道路やその周辺にコアラがいないか、いつも以上に気をつけたいですね。
もし、けがをしている、弱っている、親を失った、危険な状態にあるコアラを見かけたら、その場を離れずにWildcare Australiaへ連絡してください。
Wildcare Australia(24時間) 07 5527 2444

そして、今回のニュースレターを読んで、コアラの目撃情報をオンラインで報告するフォームがあるのがわかりました。このフォームには、目撃した日時、場所、性別、健康状態などを入力します。性別の見分け方の写真がついていたので、万が一、コアラを目撃した時のために覚えておこうと思います。

これから11月にかけて、コアラたちが安全に移動できるよう、私たちも少しだけ注意をして見守っていきたいですね。

↓↓コアラ目撃情報を送るフォームのリンク
https://survey123.arcgis.com/share/7bb4e331491e4e4c9c9c9c17e4ed91fe

【ワイドエステートのブログ投稿】変わり続けるオーストラリア🇦🇺の移民政策----------------------------------------------私は20年以上オーストラリアに住んでいますが、オーストラリア国籍は持っておら...
24/09/2026

【ワイドエステートのブログ投稿】
変わり続けるオーストラリア🇦🇺の移民政策
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私は20年以上オーストラリアに住んでいますが、オーストラリア国籍は持っておらず、現在も日本国籍の永住者(Permanent Resident)です。2004年に技術独立ビザで永住権を取得し、その後ずっとオーストラリアで生活しています。
永住者はオーストラリア国内にいる限り無期限に滞在できますが、海外へ出て再び永住者として戻ってくるためには、有効なResident Return Visa(RRV)が必要です。
私の場合、その期限が今年11月。期限が切れても国内にいる分には問題ないので、次に海外へ出る時に申請すればいいかな、と思っていました。

ところが!2026年6月30日、会計年度最終日にビザ料金の改定が発表され、翌7月1日からRRVのオンライン申請料金が、それまでの$490から、なんと$1,475に!約3倍です。「えーーー! それなら6月30日に申請しておけばよかった!」と思っても、時すでに遅し(笑)。なんといっても、新料金が始まる前日の発表です。
オーストラリアに20年以上住んでいて、制度やルールの変更には慣れているつもりでしたが、さすがに今回は驚きました。

ここ数年、オーストラリア政府は移民制度の見直しを進めています。
学生ビザではGenuine Student要件が導入され、いわゆる「visa hopping」(ビザを次々と切り替えることで、オーストラリアでの滞在を長期化すること)への規制も強化されています。
また、学生ビザの家族などsecondary applicantへの制限や、ワーキングホリデー2年目・3年目への抽選制度など、新たな変更も発表されています。
これらには今後段階的に導入されるものもありますが、「以前はこうだったから、今も同じ」が通用しにくくなってきています。

一方で、オーストラリアが移民を受け入れなくなるわけではありません。
建設、医療、教育、農業、資源関連など、人材不足が続く分野では、引き続きSkilled Migrationが重要な役割を担っています。
つまり、単純に「移民を減らす」というより、オーストラリアが必要とする人材をより明確にしながら、移民の数や内容を調整していく方向に変わってきているようです。

移民政策は、不動産市場とも無関係ではありません。人口が増えれば、当然、住宅や賃貸物件、インフラへの需要も増えます。
特にブリスベンを含むクイーンズランドでは、人口増加と住宅不足が大きな課題となっています。
ただ、これは私個人の感想ですが、「移民が多いから住宅が足りない」のか、「人口が増えるのに、それに見合う住宅を十分につくってこなかったから足りない」のか……。そんなことも考えてしまいます。
さらに、住宅を増やすためには建設業界の人材が必要で、その人材不足を補うためにSkilled Migrationも必要とされています。なかなか単純な問題ではありませんね。

2032年のオリンピック・パラリンピックに向けて大きく変わり続けるブリスベン。
人口、住宅、インフラ、そして移民政策は、これからのブリスベンや不動産市場を考える上でも、つながっているテーマだと思います。

それにしても……、$490から$1,475。
次に海外へ行く時には、私も覚悟してResident Return Visaを申請しなければなりません(笑)。

オーストラリアでは、昨日までの常識が今日には変わっていることもありますビザに関しては特に、常に最新情報を確認することが大切ですね。

※本記事は2026年9月時点のオーストラリア政府の公表情報をもとにした一般的な情報です。ビザの条件は個人の状況によって異なり、制度も変更される可能性があります。具体的なビザについては、オーストラリア内務省または登録移民エージェント等に最新情報をご確認ください。

ブリスベン・フェスティバル--------------------------------毎年9月になると開催される「Brisbane Festival(ブリスベン・フェスティバル)」。この時期のブリスベンでは、街のあちこちで音楽やアート、...
23/09/2026

ブリスベン・フェスティバル
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毎年9月になると開催される「Brisbane Festival(ブリスベン・フェスティバル)」。
この時期のブリスベンでは、街のあちこちで音楽やアート、パフォーマンスなど、さまざまなイベントが開催され、街全体がいつも以上に賑やかな雰囲気になります。
残念ながら、このイベントの一番の目玉でもある、ブリスベン川沿いで打ち上げられる「Riverfire(リバーファイヤー)」は、前回のブログでもご紹介した「祭ブリスベン」と同じ日。そのため、私は毎年見逃しています。いつかまた、ゆっくり見に行ける日が来るでしょうか(笑)。

先日、特に予定もなくふらっと立ち寄ったサウスバンクでも、Brisbane Festivalを楽しむ多くの人たちで賑わっていました。ブリスベンシティを眺めながら、川沿いに設置されたカラオケスペース。誰でも参加でき、周りの人たちも一緒に歌えるようになっているようで、皆さんとても気持ちよさそうに歌っていました。

こういう場所で、知らない人同士でも自然に一緒に楽しめるのも、ブリスベンらしい光景だなと思います。
そして、ベビーカーを押したママやパパたちがとても多かったこと。
小さな子どもを連れた家族が、芝生でのんびり過ごしたり、イベントを楽しんだりしている姿を見ているだけでも、なんだかほのぼのとした気持ちになりました。

サウスバンクをはじめ、ブリスベンには子どもを連れて無料で遊べる場所や、家族で気軽に参加できるイベントがたくさんあります。
こうした光景を見ていると、ブリスベンが子育てをしやすい街と言われる理由も、日常の中から感じることができます。

大きなイベントを目的に出かけるのも楽しいですが、特別な予定を立てなくても、ふらっと街へ出かけた先で音楽やアートに出会ったり、川沿いを歩いたり、芝生に座ってのんびりしたり。そして、そのすぐ向こうにはブリスベンシティの景色が広がっています。こういう何気ない休日を楽しめることも、ブリスベンに暮らす魅力の一つなのかもしれません。

2032年のオリンピック・パラリンピックに向けて、これからさらに変わっていくブリスベン。
街が成長していく一方で、こうしたゆったりとしたブリスベンらしさも残っていってほしいなと思います。

【ワイドエステートのブログ更新】祭ブリスベン2026----------------------------------ご報告が遅くなりましたが、9月5日(土)、今年も「祭ブリスベン2026」が盛大に開催されました。ワイドエステートも、今年...
22/09/2026

【ワイドエステートのブログ更新】
祭ブリスベン2026
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ご報告が遅くなりましたが、9月5日(土)、今年も「祭ブリスベン2026」が盛大に開催されました。

ワイドエステートも、今年もシルバースポンサーとして協賛させていただきました。

当日は、まるで真夏を思わせるような暑さでしたが、終始晴天に恵まれ、大勢の方々が会場を訪れ、日本食や伝統文化、音楽、パフォーマンス、さまざまな体験を通して日本文化を楽しみました。

今年は、日豪友好協力基本条約署名50周年という節目の年。

オープニングセレモニーには、ブリスベン市長のエイドリアン・シュリナー氏、日本国在ブリスベン総領事の石川勝利氏をはじめ、多くの来賓の皆様にもお越しいただき、日豪の長い友好関係と、これからのさらなる交流を感じる特別な一日となりました。

2018年に始まった祭ブリスベンも、地域の皆様やスポンサー、ボランティアの方々に支えられながら年々規模を拡大し、今ではブリスベンを代表する多文化イベントの一つへと成長しています。

日本人コミュニティだけでなく、さまざまな文化的背景を持つ多くの方々が日本文化を楽しみ、人と人がつながる場所になっていることを、とても嬉しく思います。

ワイドエステートでは、これからも地域社会や日豪のコミュニティをつなぐ活動を応援してまいります。

祭ブリスベン2026にご来場いただいた皆様、そして運営に携わった皆様、本当にありがとうございました。

【ワイドエステートのブログ更新】日本滞在記 第4弾 – 岐阜県「養老天命反転地」--------------------------------------今回訪れたのは、岐阜県・養老町にある「養老天命反転地」。名前からして、なんだか不思議...
22/09/2026

【ワイドエステートのブログ更新】
日本滞在記 第4弾 – 岐阜県「養老天命反転地」
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今回訪れたのは、岐阜県・養老町にある「養老天命反転地」。名前からして、なんだか不思議な場所。
養老天命反転地は、世界的に活躍したアーティスト・荒川修作氏と、そのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏が30年以上にわたって構想した体験型巨大アートパーク。約18,000㎡もの広大な敷地には、水平や垂直の線がほとんどなく、人工的な地平線や起伏がいたるところに配置されています。
まっすぐ歩いているつもりなのに、なんだか身体が傾いているような……。
自分が斜めなのか、地面が斜めなのか、だんだん分からなくなってきます(笑)。
人間の平衡感覚や遠近感を揺さぶる仕掛けがいっぱいで、人によっては平衡感覚が乱れて、車酔いのように気分が悪くなってしまうこともあるそうです。
ここは、作品を眺めて楽しむ普通の美術館とはちょっと違って、歩いたり、登ったり、身体を傾けたり。 自分自身がアートの中に入り込み、身体全体で作品を感じる場所。
公園全体が一つの巨大なアート作品になっている、とても不思議な空間です。
この日はお天気にも恵まれ、青空と緑が本当にきれいでした。カラフルで不思議な建物や地形が青空と緑の中に浮かび上がり、歩いているうちに、どんどんこの不思議なアートの世界に引き込まれていきました。

でも……
平日に訪れたとはいえ、こんなに素敵な場所なのに、人がほとんどいない!ほぼ貸切状態でした(笑)。
私たちにとっては、人を気にせず、ゆっくり歩いたり写真を撮ったりしながら楽しめたので、とても贅沢な時間でした。
でも同時に、「こんな面白い場所、もっとたくさんの人に知ってもらえたらいいのになぁ」とも思いました。
有名な観光地だけではなく、その土地に住んでいる人でさえ意外と知らない面白い場所が、日本にはまだまだたくさんあるのかもしれません。

海外に長く住み、日本へ帰るたびに、今まで当たり前だと思っていた日本を、少し違う目線で見るようになりました。
今回の日本滞在では、そんな「知らなかった岐阜」を一つずつ発見することも、楽しみの一つになりました。
馬籠宿とはまったく違う岐阜の魅力を楽しめた、養老天命反転地。
アートが好きな方はもちろん、ちょっと変わった場所を体験してみたい方にも、ぜひ一度訪れてほしい場所です。

【ワイドエステートのブログ投稿】サーファーズパラダイスの「SASHIMI LAB」🐟🦞🦑--------------------------------------------------------サーファーズパラダイスに新しいお刺身のお...
18/09/2026

【ワイドエステートのブログ投稿】
サーファーズパラダイスの「SASHIMI LAB」🐟🦞🦑
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サーファーズパラダイスに新しいお刺身のお店「SASHIMI LAB」がオープンしました。友人から教えてもらい早速、ランチを購入しに行って来ました。小さなお店ですが、カウンター席は若い女性グループで賑わっていて、COOはオープンスペシャルのオーシャンボウルを注文。お刺身はもちろんですが、すし酢が効いた少しかために炊かれたご飯が美味しかったです。オープンのスペシャルという事でお味噌汁をサービスに頂きました。わかめとお揚げが沢山入った美味しいお味噌汁でした。ご馳走様でした。サーファーズパラダイスにお越しの際には行かれてみて下さい。

「SASHIMI LAB」のインスタグラム
https://www.instagram.com/sashimilabgc

【ワイドエステートのブログ投稿】日本滞在記 第3弾 – 私の実家「岐阜」で再発見‼️---------------------------------------------------私の実家がある岐阜県は、とても広く、見どころもたくさん...
17/09/2026

【ワイドエステートのブログ投稿】
日本滞在記 第3弾 – 私の実家「岐阜」で再発見‼️
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私の実家がある岐阜県は、とても広く、見どころもたくさんあります。でも、私は山に囲まれた飛騨の出身。岐阜県出身とはいえ、意外と行ったことのない場所、知らない場所がたくさんあります。
そこで今回の日本滞在では、高齢の母を連れて、実家から車で1時間ほどのところにある「馬籠宿」へ行ってみました。
中津川市には昔から時々行くことがありましたが、実は馬籠宿を訪れるのは、私も母も今回が初めて。
馬籠宿は、江戸時代に江戸と京都を結んだ中山道の宿場町の一つ。石畳の坂道に沿って昔ながらの建物が並び、江戸時代の宿場町の面影を今に残しています。また、『夜明け前』などで知られる文豪・島崎藤村ゆかりの地としても知られています。
馬籠宿へ向かう途中の、のどかな田園風景もとても素敵。

そして到着すると、石畳の坂道に沿って小さな店や昔ながらの建物が並び、とても風情のある街並みが広がっていました。
高齢の母にとって坂道を歩いて登るのは少し大変でしたが、歩く距離はそれほど長くありません。母と手をつないで、ゆっくりゆっくり坂道を上りました。
そんな時間も、この坂道を一緒に歩いたこと自体が、私にとってちょっと特別な思い出になりました。

そして、もう一つ驚いたのが外国人観光客の多さ。観光客のほとんどが外国人という割合。
馬籠宿まで来るだけでも結構大変だと思うのですが、大きなスーツケースをガラガラと引きながら石畳の坂を上っている旅行者も。
「この坂をスーツケースで上るのは大変だろうなぁ……」と思いながら、その光景を眺めていました。

昔ながらの日本の宿場町。
石畳の坂道と古い家並み。
そこを行き交う世界各国からの旅行者たち。

私自身も初めて訪れる場所だったこともあり、まるで昔の日本にタイムスリップしたような、それでいてどこか異国の空気も混ざっているような、不思議な空間でした。

海外に長く住んでいるからなのか、日本に帰るたびに「日本って、まだまだ自分の知らない素敵な場所がたくさんあるんだな」と感じます。

遠くまで旅をしなくても、実家から車でたった1時間。
母と一緒に、また一つ新しい「岐阜」を発見することができました。

【ワイドエステートのブログ投稿】ブリスベンでもコメディを楽しむ😂------------------------------------日本滞在記ではないですが、お笑いネタに続き、もう一話。先月、ブリスベンのQPACで公演された「Atsuk...
16/09/2026

【ワイドエステートのブログ投稿】
ブリスベンでもコメディを楽しむ😂
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日本滞在記ではないですが、お笑いネタに続き、もう一話。
先月、ブリスベンのQPACで公演された「Atsuko Okatsuka: The Big Bowl Tour」に行ってきました。

Atsuko Okatsukaさんは、日本人の父と台湾人の母を持ち、現在アメリカを拠点に活躍するコメディアン。私は以前から彼女のコメディが好きで、Instagramもフォローしています。
ブリスベンにもツアーで来る!と知った時には、「きっと忙しい時期だろうなぁ」と思いつつも、これは行きたい!と半年前に即予約。そして案の定、忙しい時期ではありましたが(笑)、行ってきました。

もちろんショーは英語。でも彼女のコメディには、なんとなく日本的なセンスというか、感覚というか……うまく説明できないのですが、私にはどこか馴染みのある心地よさがあります。
アメリカで活躍するコメディアンでありながら、いろいろな文化的バックグラウンドを持つ彼女だからこその視点もあって面白い。会場いっぱいの笑いに包まれながら、楽しいひと時を過ごしました。
そして私は、彼女の奇抜で個性的なファッションも大好き!あの独特なヘアスタイルとファッションも含めて、「Atsuko Okatsuka」という世界観。

前回、日本で落語や吉本新喜劇を見て、「笑いって文化だなぁ」と感じたことを書きましたが、今回は英語で笑う時間。日本語でも英語でも、やっぱり笑うっていいですね。

そしてもう一つ、嬉しく感じたこと。ブリスベンの街がどんどん大きくなり、こうして世界で活躍するアーティストやコメディアンたちの公演を、地元ブリスベンで楽しめる機会が増えてきたことです。
以前なら「シドニーやメルボルンまで行かないと見られない」ということも多かったように思いますが、最近はブリスベンにもいろいろな人が来てくれるようになりました。
2032年に向けて街が大きく変わっていく中、こうしたエンターテインメントの選択肢が増えていくのも、ブリスベンの成長の一つなのかもしれません。
そして久しぶりに訪れたQPACも、すっかり素敵になっていました!街も変わり、楽しめるものも増えていくブリスベン。これからますます楽しみです。

【ワイドエステートのブログ投稿】🇯🇵日本滞在Part 2 – 😆落語から吉本新喜劇まで----------------------------------------------今回の日本滞在で、密かに「やってみたいこと」がありました。それ...
13/09/2026

【ワイドエステートのブログ投稿】
🇯🇵日本滞在Part 2 – 😆落語から吉本新喜劇まで
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今回の日本滞在で、密かに「やってみたいこと」がありました。それは、日本で落語を見てみたい!
海外に長く住んでいると、なぜか逆に日本の文化に興味が湧いてくるもので、今回は「せっかく日本にいるんだから、本物の落語を寄席で見てみよう!」と思い、友人を誘って新宿末廣亭へ行ってきました。

新宿末廣亭は、昔ながらの寄席の雰囲気を今に残す場所。一歩中に入ると、都会のど真ん中、新宿にいることを忘れてしまうような独特の空気があります。
落語はもちろん、漫才や曲芸などの色物もあり、次から次へと演者さんが登場。舞台と客席が近く、その場の空気を一緒に楽しむ感じがとても新鮮でした。

そして、すっかり日本のお笑いモードになった私たち。
「ここまで来たら、吉本新喜劇も行っちゃおう!」という話になり、その勢いのままルミネtheよしもと へ(笑)。
結果、一日のうちに、昔ながらの寄席と現代のお笑いという、日本の「伝統」と「モダン」な笑いを一気に楽しんでしまいました。

普段、英語で生活をしていると、何も考えずに日本語を聞いて、その瞬間に「わかる!」「おかしい!」と笑えることが、なんだかとても心地いい。でも、「笑い」って、単に言葉が理解できれば同じように笑えるものじゃない。その「笑いのツボ」そのものに、文化が詰まってる。
落語から吉本新喜劇まで。この日は、たくさん笑って、日本語で笑える幸せと、日本の「笑いの文化」をたっぷり味わった一日でした。

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