21/03/2026
🌸年収10万ドルでも貯金が難しい——だからこそ“買う側”に回るべき理由🌸
年収10万ドル。数字だけ見ると「十分余裕があるのでは?」と思われがちですが、実際には多くのFirst Home Buyerの方が「貯金が全く増えない」と相談に来られます。
では、年収10万ドルの手取りから、現実的な生活費を引いていくとどうなるのか。
おおまかに計算してみると、その理由がはっきり見えてきます。
手取りは月約6,250ドル。
そこから、
• 家賃(1Bed・駅近・築浅〜中程度)
メルボルン/ブリスベン:約2,400ドル
• 食費:800ドル
• 車の維持費:550ドル
• HECS返済:800ドル
• 通信費・ジム・外食・趣味など:700ドル前後
時に急な出費、あるいはたまの海外旅行などで残りはほんのわずか…。
つまり、年収が高くても貯金ができない構造になっているのが現実です。
この状態では、いくら働いてもDepositが貯まらず、家の購入がどんどん遠のいてしまいます。
ではどうするか。
結局ポイントは3つに集約されます。
• 税金を合法的に取り戻す仕組みを使うこと
• 家賃という“消えていく支出”を減らすこと
• 貯めたSeed Moneyを効率よく増やすこと(低リスクの高利回り運用)
そして、これらを最も早く実現できるのが、
**「早めに不動産を購入し、支出構造そのものを変える」**という選択です。
家賃を払い続ける限り、貯金は増えません。
一方、購入すれば、返済の一部は“自分の資産”として積み上がっていきます。
3月末に、
「どうすれば現実的にマイホームを手に入れられるのか」
をテーマにした無料ミニ知識セミナーを開催します。
最新の市場情報と、今の収入でも“買える人になる”ための具体的な方法をお伝えします!
未来の家探しは、正しい知識から始まります。
例えば2年後購入予定、の方もビザがそのころ降りる予定の方も、その時を見据えて今からできることはたくさんあります。
セミナー詳細に関してはDMにて。
お気軽にお問い合わせください。