05/03/2026
::資金も、生き方も無理をしない 大人世代が「団地リノベ」で叶える等身大の暮らし
「これからの人生、一人でどう生きていくか」
予期せぬ別れと移住計画の変更を経て、50代最後の年にK様が出した答えは、都心の高額なマンションではなく、無理のない資金で叶える「郊外の団地リノベーション」でした。
( ケーススタディより)
今回ご紹介するのは、東京都昭島市で等身大の暮らしを楽しむK様のお住まい。
看護師として長年「ケア」の現場を見てきたからこそたどり着いた、自分自身を慈しむための家づくりのヒントが詰まっています。
✨ ここがポイント!大人世代の賢い家づくり
☑️安全と優しさを最優先
わずかな段差でのつまづきを防ぐため「ラグは敷かない」。刺激に敏感になった目を休ませるため「間接照明」を中心に。すべての扉を引き戸にし、将来の車椅子動線も確保しています。
☑️凛として生きるための選択
あえて「コタツ」は置かず、テーブルと椅子で生活。楽な方へ流されず、いつまでも自立した姿勢で暮らすための美学です。
☑️没頭できる趣味の空間
パン生地を思い切りこねるための人工大理石カウンターを備えた造作キッチンや、盆栽のためのインナーテラス。日常に彩りを与える空間もしっかり確保しました。
「いかにも」な形にとらわれない現代的なお仏壇のあり方や、大切な思い出の品との距離感など、これからの住まいを考える上で参考になるエピソードばかりです。
自分らしく自立して暮らすための家づくり。
K様の素敵なインタビュー本編は、こちらから
https://totonoi.life/magazine/casestudy013/
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夫との別れや地方移住計画の断念を経て、60代・看護師のKさんが選んだのは、都心の賃貸ではなく「郊外の団地」を購入してリノベーションする道でした。限られた予算内で将来の不安を解消し、身体の変化やこれからの生...