LandIssues株式会社

LandIssues株式会社 遊休不動産の引取・再生・再流通ならランドイシューズ

松尾 企晴(まつお きはる)
Landissues株式会社 代表取締役
プロサーチ株式会社 代表取締役
1980年5月20日 神奈川県横浜市戸塚区生まれ

【プロフィール】
不動産賃貸管理会社に5年間勤め、2004年創業「不動産を持っていて相続や税に悩む方の問題解決」を専門とするプロサーチ株式会社(事業承継で引き継ぎ)、日本全国の売れない貸せない土地の引き取りと再活用をおこなうLandissues(ランドイシューズ)株式会社の代表を務める。

【組織】
・一般社団法人家族信託普及協会の設立 
・親子で相続を考える会の設立(相続川柳 毎年3,000句寄せられる)
・プロサーチ遺産相続実務倶楽部の設立(弁護士、税理士、司法書士、生命保険会社、IFAなどの専門家向け)

【執筆】
日本相続学会、全国賃貸住宅新聞、家族信託実務者ガイド、月間不動産フォーラム21、高齢者住宅新聞、文藝春秋、日本FPジャーナル他
【研修や講演】
不動産会社、証券会社、金融機関、生命保険会社、新聞会社など


不動産業界ではいち早く家族信託®を取り入れた提案を実践しており、証券会社や生命保険会社、不動産会社などへの不動産相続に関する研修会や、プロやお客様向けのセミナー講師もおこなっています。

借地や底地、生産緑地などの不動産対策、CF改善、家族信託、相続対策など幅広いジャンルに精通し、これまで5,000人以上の悩みや不安を解決。
『話をじっくり聴く』、『お客様のありたい姿を引き出す』という提案ありきではない姿勢に定評をいただき、特定の商品に誘導しない公平なアドバイスも、お客様だけではなく、同業や士業や生命保険営業の専門家からも喜ばれています。

【なぜ引き取りを?Landissues】
日本全国にある売れない貸せない土地は誰にも相手されず放置されています。そして所有者やその家族の皆さまも手放せずに困っています。この問題を解決するには引き取るほかないと考えたのがキッカケです。


誰にも見向きもされない不動産でも、固定資産税、相続税、所有者責任、詐欺の対象など費用やリスクを負っています。子や孫に残したくないと思っていても、手放すことが難しく、泣く泣く次世代に残すことになっているのが実情です。

その不動産の買い手や使い手がいなければ不動産会社の力ではどうしようもありません。
相続放棄や相続土地の国庫帰属制度といったものを使って解決できる方はほんの一握り。

売れない貸せないからと問題を後回ししたり、放置したりすることに歯止めをかけたい。

このような思いから、
LandIssues株式会社は、見向きもされないような不動産を引き取り、
周辺に暮らす方々、地域の方々、そして、日本社会にとって価値のあるものへ再構築する。
これをもって社会に貢献したいと考えています。


【なぜ相続を仕事に? プロサーチ】
私が、そもそもどうして、この相続の仕事をしているのか、それは、私が20歳のとき、母方の祖父母が火事で死んだことがキッカケです。

火事で亡くなる数日前、祖父と本当に些細なことで喧嘩をしました。喧嘩の原因は私でしたが、その後になんども祖父から母に『企晴と会いたいから、連絡がほしい』と電話がありました。私は素直になれず、会うことはありませんでした。そしてついに祖父に、会うことも『ごめんね』も言えなくなりました。いまでも心残りで後悔しています。そして、祖父祖母の相続で兄妹間の争族に発展し、いまでも従兄たちと会えていません。

『またいつか』ではなく『すぐにでも』行動しなければならないことや、どれだけ仲の良い兄妹でも揉めることを痛感しました。
この経験を活かし、笑顔で終わるべき親の相続で揉めることがないように、一人でも多くの方にそうならないよう、相続に詳しい専門家としてサポートすることを仕事にしました。


【大切にしていること】
私は、会社の事業理念に『家族の物語をつむぐ』を掲げています。不動産等のモノだけではなく、親や子に対する想いや思い出などのコトも含め、家族が織りなしてきた物語(モノやコト)を親から子へと継承していくことが【真の相続】であると、この考えを大切にしています。

そして、不動産の取引や相続対策の商品、家族信託などはすべてツールでしかありません。お客様にとってより良いツールを提供するためには、『お客様が本当に悩んでいること、叶えたいこと』を聴かなければなりません。

そのうえでどのツールを使うかを検討するようにしています。これが逆になってしまうと、お客様の幸せは二の次となるでしょう。不動産相続のプロとして、お客様の気持ちを聴き、寄り添うことを何よりも大切にしています。
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【約2週間で再生数が約15倍】これまで多くても1,000回再生前後だった弊社公式YouTubeで、農地について取り上げたこちらの動画が、ここ約2週間で15,000回再生を超えました。動画再生の8割以上は、YouTubeのトップ画面などに表示...
15/09/2026

【約2週間で再生数が約15倍】これまで多くても1,000回再生前後だった弊社公式YouTubeで、農地について取り上げたこちらの動画が、ここ約2週間で15,000回再生を超えました。

動画再生の8割以上は、YouTubeのトップ画面などに表示される「ブラウジング機能」から。
今年8月末頃を境に再生回数が急伸し、より多くの方に動画が届き始めています。

興味深いのは、この動画を公開したのが約9か月前だということ。
遊休不動産の中でも、特に処分や活用の難易度が高い「農地」をテーマにした動画が、時間を経てこれだけ多くの方に見ていただいていることに、農地を取り巻く課題に関心を寄せる方の多さを改めて感じています。

先日、弊社代表 松尾 企晴の投稿でもお伝えした通り、私たち自身も農業に少しずつ着手しようと動き始めています。

「手放せない」「使われない」「管理できない」

こうした遊休不動産の課題に対して、引き取りとその先の活用まで考える会社として、これからも一つひとつ挑戦を続けてまいります。

直近では認知症になった場合の遺産分割や相続放棄をテーマに動画を配信しております。
まだご覧になっていない方は、ぜひそのほかの動画もご覧ください!

土地や相続に関する重要なポイントをご紹介! 農地を手放すって大変?!複雑な手続きや、そもそも誰に相談したら良いかわからない。そん...

【テレビ東京「WBS」でLandIssuesの取り組みが紹介されました】売却や活用が難しく、所有すること自体が負担となっている不動産を、どう次につないでいくか。昨日22時放送のテレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」にて、こうした...
11/08/2026

【テレビ東京「WBS」でLandIssuesの取り組みが紹介されました】
売却や活用が難しく、所有すること自体が負担となっている不動産を、どう次につないでいくか。

昨日22時放送のテレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」にて、こうした課題に向き合うLandIssuesの取り組みをご紹介いただきました。

私たちはこれまで、山林や原野、空き家、別荘地など、全国で2,000筆を超える不動産を引き取り、その後の管理や再活用に取り組んできました。

不動産ごとに抱える事情は異なり、その解決は私たち一社だけで完結するものではありません。所有者様をはじめ、地域の皆様、専門家・事業者の皆様との連携があってこそ、遊休不動産に多様な価値を生み出すことができます。

今回の放送が、遊休不動産を取り巻く課題をより多くの方に知っていただく機会となれば幸いです。
ご取材いただいたテレビ東京「WBS」関係者の皆様、取材にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

■テレビ東京「WBS」放送内容
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/newsl/post_346480
※視聴には「テレ東BIZ」会員登録が必要です。

きょう8月11日は「山の日」です。「山の恩恵に感謝する日」ですが、この山の相続をめぐり、手放したくても、売れないという事例が増加しています。解消にむけた取り組みを取材しました。

【プレスリリース】<8月11日「山の日」>引き取り不動産の6割超が「山林」、前年比20%増 相続土地の「持て余し」実態を公表LandIssuesではこれまで、山林を含む不動産を累計2,000筆以上引き取ってきました。このうち山林は全体の6割...
10/08/2026

【プレスリリース】<8月11日「山の日」>引き取り不動産の6割超が「山林」、前年比20%増 相続土地の「持て余し」実態を公表

LandIssuesではこれまで、山林を含む不動産を累計2,000筆以上引き取ってきました。このうち山林は全体の6割以上を占め、対前年比で約2割増加しています。

また、サービス利用者様へのアンケートについては極めて多くの方からご回答をいただいており、今回はその集計内容や相続土地国庫帰属制度の現状も踏まえたプレスリリースを発表しておりますので、是非ご一読ください。

LandIssues株式会社のプレスリリース(2026年8月4日 12時00分)<8月11日は「山の日」> 引き取り不動産の6割超が「山林」、前年比20%増 相続土地の「持て余し」実態を公表

【対談動画3本公開!】「いわゆる負動産は"負けていない"。僕らがとにかくやっていけば、不動産はあくまで生きるもの」動画には視聴者様からの暖かいコメントもいただきました。不動産の所有者様やご親族・関係者の皆さまお悩みの不動産を共に解決していく...
08/08/2026

【対談動画3本公開!】「いわゆる負動産は"負けていない"。僕らがとにかくやっていけば、不動産はあくまで生きるもの」
動画には視聴者様からの暖かいコメントもいただきました。

不動産の所有者様やご親族・関係者の皆さま
お悩みの不動産を共に解決していく専門家・事業者の皆様、
活用や再生、再流通にご協力いただく皆様、
私たちの活動を発信していただくメディアの皆様、
そしてYouTubeはじめ、私たちの活動を追いかけてくださる皆様、
全ての方のお力添えがあってこそ、遊休不動産を価値のあるモノに変えていく取り組みが実現します。

気仙沼市「唐桑御殿つなかん様」、四国中央市「司法書士法人やまびこ・行政書士代表社員 進藤誠様」、「山の専門家・今井様」、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

■不動産屋が港町で出会った笑顔が絶えない女将さん
https://youtu.be/yfv0Y2MFPec?si=pSLo6xOgPyRz49oG

■【行政書士対談】想いの詰まった空き家。でも子供の代には遺したくない・・・引き取り決定のドラマ
https://youtu.be/oGoFDTPPwI0?si=v3HQlP3mTCufXIWT

■売れない山に意外な価値あり!?専門家が価値のみ極め方解説
https://youtu.be/SF4yhoxCnfY?si=NWplAtFsSBCiDMU6

今回のドナドナ不動産は、宮城県・気仙沼市の「唐桑御殿つなかん」を訪問。東日本大震災で大きな被害を受けながらも、全国から集まった学生ボ...

【新プロジェクト:後編】福島県気仙沼にある海沿いの土地は、過去に植林のために元所有者のご両親が購入した土地―。終戦以降、戦後復興のため森林伐採が激化したことから法令の制定とともに進められた植林、そしてその当時以降、資源としての木材の希少価値...
08/07/2026

【新プロジェクト:後編】福島県気仙沼にある海沿いの土地は、過去に植林のために元所有者のご両親が購入した土地―。
終戦以降、戦後復興のため森林伐採が激化したことから法令の制定とともに進められた植林、そしてその当時以降、資源としての木材の希少価値に伴って進んだ個人の山林所有。
現代社会では木材のほとんどが海外輸入で、むしろ傾斜地の多い日本では伐採コストが大きく、国産木材の方が高価ということが通説となりました。

弊社では全国でも似通った経緯を持っているであろう(例えば相続人が所有までの経緯を知らずにご相談いただくパターンも多数)山林も多く引き取っています。
今回の土地は海沿いにあり、ロケーションも非常に良好な上、
活用しやすい平坦地も部分的にあることから、新プロジェクト候補地として検討を進めて参ります!
活用するために必要な観点も解説されていますので、是非ご覧ください!

今回は宮城県・気仙沼市にある、海が目の前の山林を現地視察!一見すると絶景のロケーションですが、実際に現地を歩いてみると「車でアクセ...

【新プロジェクト始動へ】「ドナドナ不動産を見て―。秘密基地計画に適してます。」そんなアンケート回答が届いたのはつい先日の事でした。約1年半かけて臨んだ相続土地国庫帰属制度で不承認となり有料引取へ。国庫帰属制度不承認の理由は竹林や雑木林の間伐...
01/07/2026

【新プロジェクト始動へ】「ドナドナ不動産を見て―。秘密基地計画に適してます。」そんなアンケート回答が届いたのはつい先日の事でした。
約1年半かけて臨んだ相続土地国庫帰属制度で不承認となり有料引取へ。

国庫帰属制度不承認の理由は竹林や雑木林の間伐を条件とされたことでした。
贈与も売却の甲斐もなく解決方法を探していたところ行き着いたのは有料引取。
本編では場所特定や調査の過程なども簡単にお見せしています。
元所有者様も太鼓判、待望のロケーションとは―。
是非ご覧ください!

今回の負動産は、まさかの「社長の秘密基地候補」!?お客様からいただいたアンケートをきっかけに、新たなプロジェクトが動き出しました。...

【動画配信】車の行き交う道路にも接道している敷地面積約1300㎡の引き取った土地の視察へ。その道路を挟んで向かい合う2つの土地が対象地となります。その場にあるものでできる限りわかりやすく物事を解説しようととっさに手元のペンや紙を用いることが...
10/06/2026

【動画配信】車の行き交う道路にも接道している敷地面積約1300㎡の引き取った土地の視察へ。
その道路を挟んで向かい合う2つの土地が対象地となります。

その場にあるものでできる限りわかりやすく物事を解説しようととっさに手元のペンや紙を用いることがありますが、
今日は歩道の切り下げ工事について現地で収穫したタケノコを使って解説!
過去動画でもありましたが、産業廃棄物らしきものが埋設されていることが見受けられたり
うっそうとした雑木林・放置竹林の存在など、メディアには中々注目されない水面下の社会問題が引き取った土地には眠っています。
今回の配信から再販売に関する情報も盛り込んで参りますので、ご興味のある方は是非コメント・DMをください!

今回の動画は埼玉県北本市にあるお引き取りした土地の現地視察をお届けします。 道路を挟んで向かい合う土地は、一見するとただの空き地...

【密着動画】弊社代表の松尾が所有地の管理とその撮影に向かう中で創業背景や普段の仕事内容、これから叶えていきたいことなどをオフに近いラフな松尾でまとめた密着動画を公開しました!オンだろうとオフだろうと、松尾は松尾。年間100本のセミナーをして...
07/06/2026

【密着動画】弊社代表の松尾が所有地の管理とその撮影に向かう中で創業背景や普段の仕事内容、
これから叶えていきたいことなどをオフに近いラフな松尾でまとめた密着動画を公開しました!

オンだろうとオフだろうと、松尾は松尾。
年間100本のセミナーをしているという話も動画で言及がありますが、
数百人を前に登壇することもあれば不動産相続の場面で1人のお客様と
そのご家族にとことん向き合うこともある中で、
どんな場面でも人や事業に対する姿勢も信念も変わりません。

今回は新企画! 相続不動産・空き家・負動産の利活用を専門とする不動産コンサルタントである、我らが松尾さんの1日に密着取材を行いました...

【動画配信】株式会社オリアンさん2回目の登場で竹林整備を実施!今回はYouTubeをスタートして以来初となる、松尾抜きの撮影です。国内各地でも地域課題代表格として語られる放置竹林。放っておけば畑や山林の植生をオセロのようにひっくり返していき...
18/05/2026

【動画配信】株式会社オリアンさん2回目の登場で竹林整備を実施!
今回はYouTubeをスタートして以来初となる、松尾抜きの撮影です。

国内各地でも地域課題代表格として語られる放置竹林。
放っておけば畑や山林の植生をオセロのようにひっくり返していきます。
対峙したことがあれば誰しも畏怖するのはその成長速度。
今は淡竹の筍が最盛期を迎えていますが、身近な植物で1日で1m成長するのは竹くらいではないでしょうか。
そんな竹林に弊社齋藤が初のピンで向かいましたので、あたたかい目でご覧いただけますと幸いです!

■協力業者 株式会社オリアン様
「造園・土木における最高の施工を生かして社会に貢献する」
■公式HP >> https://orient310.com/

https://youtu.be/g-Gsnqu1PLs?si=ctFSAYNT3GDq252U

とにかく成長が早い竹。 「気づいたら竹が道路まで伸びてしまっていた…」というご相談をいただくことも。 今回は埼玉県本庄市にある竹林で、道路側へせり出してしまっている危険な竹の伐採作業に密着! 現地では、車...

【動画配信】実際に弊社が引き取った元農地から、農地の売却・譲渡に必要な条件をわかりやすくお伝えします!弊社へのお問合せには農地に関するものも非常に多く、都度解決方法をご案内して来ました。一次産業保護と担い手のいなくなった耕作放棄地という構造...
11/05/2026

【動画配信】実際に弊社が引き取った元農地から、農地の売却・譲渡に必要な条件をわかりやすくお伝えします!
弊社へのお問合せには農地に関するものも非常に多く、都度解決方法をご案内して来ました。

一次産業保護と担い手のいなくなった耕作放棄地という
構造的ジレンマの狭間で所有者や地域コミュニティを悩ませている農地。
動画では非農地としての活用による「負→富動産」を話していますが、
農地をそのまま農地として活用する方法も模索して参ります。

今回の動画は福島県郡山市喜久田町からお届けします! 土地の問題は、所有しているだけでは見えにくい課題が多く存在します。 特に農地や元農地は、登記上の地目だけでなく、実際の利用状況や行政判断によって大きく....

住所

東京都千代田区九段北4-3/26
Chiyoda-ku, Tokyo
1020073

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

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