31/08/2026
【JLL最新トレンド記事】CPI連動型賃料はインフレ時代のオフィス賃貸市場を乗り越える新たな選択肢となる
インフレ下で注目されるCPI連動型賃料とは?
CPI連動型賃料は、消費者物価指数の変動に応じて賃料を調整する仕組みだ。東京都心5区グレードAオフィスの賃料は2025年に前年比9.4%上昇、2026年は15%超を予測する一方、2025年のCPI上昇率は3.1%に留まっている。CPI連動なら急激な増額に比べ緩やかで予測可能な賃料負担を実現でき、オーナーとテナントが公平にリスクを分担できる。
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