Staple Inc.

Staple Inc. 風を起こし、土を育て、豊かな風土を未来へつなぎ直す。新しい人々を地域に呼び込むソフトなインフラをつくるデベロッパー オペレーター。

.【 Staple考|まちごとな日々 −年末年始− 】各拠点で過ごす日常には、つい見過ごされてしまう小さな出来事があります。 けれどそれは、誰かにとっての旅の記憶や、その土地を好きになるきっかけでもあります。このシリーズでは、現場で働くメン...
17/02/2026

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【 Staple考|まちごとな日々 −年末年始− 】

各拠点で過ごす日常には、つい見過ごされてしまう小さな出来事があります。 けれどそれは、誰かにとっての旅の記憶や、その土地を好きになるきっかけでもあります。
このシリーズでは、現場で働くメンバーの視点から、そんな日々を切り取っていきます。今回は年末年始編。年末年始の現場で起きたこと、感じたことを、5人のメンバーに語ってもらいました。最初の舞台は、SOIL Nihonbashiです。
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12月31日の夜勤としてシフトインし、そのまま迎えた1月1日の朝。
朝8時からのシフトメンバーが、1時間早く出勤してきてくれて、スイーツを手渡しながら「屋上から初日の出、見てきなよ」と声をかけてくれた。2025年9月に開業したばかりのSOIL Nihonbashi Hotelの現場は、まだどこか落ち着かず、日々の業務が次々と進んでいく。
そんな中で、朝の早い時間にわざわざ1時間早く出勤し、初日の出を見る時間をつくってくれたさりげない気遣いが、素直にうれしかった。

年末年始は、長く滞在してくれたゲストも多く、いつもよりゆっくり話せる時間があった。年が明けた直後、1時半から2時頃にかけて、何組かのゲストが「Happy New Year!!!」とテンション高くホテルに戻ってきたのも、印象に残っている。
「このホテルで働きたい!」と冗談まじりに話してくれる人がいたり、「私がつくっているワインをプレゼントするよ」と、ワイナリーを営む方がワインをくださったり。ゲストと楽しく談笑しながら、貴重な年越しの時間を、このホテルで過ごしてもらえていることが、なんだか嬉しかった。 迎える立場でありながら、どこか同じ時間を一緒に過ごさせてもらっているような、そんな気持ちだった。

来年は、もっとご近所さんを巻き込んだこともしていきたい。
SOIL Nihonbashi Hotelのある交差点には、左にお蕎麦屋さん、正面にトンカツ屋さん、右にはサラダ屋さんが並んでいる。
オフィス街なので、土日や連休はふっと静かになるけれど、その分、みんなで集まって何かできたらいいな、と想像が膨らむ。
ゲストとのつながりや、ご近所さんとのつながりを少しずつ増やしながら、人と人、人と場所がゆるやかにつながっていく。
その流れを、これから自分たちで育てていけたらと思う。
そんな未来を思い描けた、穏やかで、少し前向きな年の始まりだった。

SOIL Nihonbashi
Noa Ochiai
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.『年末年始、まちのリビングに灯りがついた』開業して初めて迎えた年末年始のことは、正直あまりよく覚えていない。忙しすぎて、気づいたら日が変わっていた。そんな感覚だけが、強く残っている。それでも振り返ってみると、あの数日間のSOIL Naga...
05/02/2026

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『年末年始、まちのリビングに灯りがついた』

開業して初めて迎えた年末年始のことは、正直あまりよく覚えていない。

忙しすぎて、気づいたら日が変わっていた。
そんな感覚だけが、強く残っている。

それでも振り返ってみると、あの数日間のSOIL Nagatoyumotoには、
いつもより少しだけ、あたたかい空気が流れていたように思う。

ホテルのダイニングは、帰省のタイミングでまちに戻ってきた人たちで賑わっていた。
実家に泊まる場所がなくて、家族で連泊してくれた人や、
久しぶりの同級生との集まりに、SOIL Nagatoyumotoのサウナを使ってくれた人もいた。

レストランでは、三世代がひとつのテーブルを囲んで食事をしていて、
どこか祖父母の家に集まった正月のような風景を見たときは、こちらが正月を感じさせてもらった。

そんな時、思った。
年末年始のSOIL Nagatoyumotoは、観光の地ではなく、「帰ってくる場所」という言葉のほうがしっくりくる。
ちゃんとそこには、僕たちが目指す、 “まちのリビングルーム”があった。
それがとても嬉しかった。

僕たちはといえば、大晦日の夜、キッチンメンバーが用意してくれたそばを囲み、
いつも通りサウナの清掃をして、そして年を越した。
派手ではなかったけれど、 確かにそこには、「誰かの特別な日常をつくれた」、そんな達成感があったと思う。

来年は、もっといろんな仕掛けができて、ゲストを喜ばせられるようになっていたいし、
自分たちも正月を感じられるよう、イベントは目論んでいきたい。

けれど変えたくないのは、今年も、来年も、再来年も、「久しぶりだし、SOIL Nagatoyumotoで集まろうか」と、
“誰かのリビングルーム”になるような、まちの灯りを灯し続けることだと心から思った。

そんな、僕たち長門湯本のお正月を振り返って。みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。

SOIL Nagatoyumoyo
Masaki Kondo


.Staple考|まちごとな日々 −年末年始−各拠点で過ごす日常には、つい見過ごされてしまう小さな出来事があります。 けれどそれは、誰かにとっての旅の記憶や、その土地を好きになるきっかけでもあります。このシリーズでは、現場で働くメンバーの視...
02/02/2026

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Staple考|まちごとな日々 −年末年始−
各拠点で過ごす日常には、つい見過ごされてしまう小さな出来事があります。 けれどそれは、誰かにとっての旅の記憶や、その土地を好きになるきっかけでもあります。
このシリーズでは、現場で働くメンバーの視点から、そんな日々を切り取っていきます。今回は年末年始編。年末年始の現場で起きたこと、感じたことを、5人のメンバーに語ってもらいました。最初の舞台は、SOIL Setodaです。

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年末の瀬戸田は、不思議と人との距離が近くなる。
年の瀬、友人の紹介で静岡から来てくれたお客さんがいた。初めましてなのに妙に話が合って、こちらが元気をもらってしまうような時間だった。「また来ますね」という一言が、忙しさの中でふっと心に残った。

仕事始めの二日はまさかの豪雪。深夜到着予定のゲストを、先輩たちとこたつでご飯を食べながら待った。長時間の移動で疲れ切っていたはずなのに、申し訳なさそうに頭を下げて到着された姿が忘れられない。翌朝は早くにチェックアウトされたけれど、夜はよく眠れただろうか、あのあとは何事もなく旅を続けられただろうか。そんな思いを胸に、新しい一年が始まった。

年明け三日、大学生の弟がフラッと島に寄ってくれた。弟と二人で飲むのは初めてで少し緊張していたけれど、MINATOYAで中華せとだのテルさんとすぐに打ち解けていく姿がなんだか可愛くて。自然と大切な人たちがつながっていく瞬間を、間近で見ていた。

商店街でも、海外に住んでいるご家族が2年ぶりに帰ってきたり、地元の子がいつも帰省の旅に連れてくるお友達を連れていたり。この仕事をしていると、世間の休日に家族と過ごすことは結構少ない。でも、瀬戸田の年末年始にはそれがちゃんとあった。 忙しくて、てんやわんやでもあったけれど、出会う人出会う人、やっぱりどこかあたたかい。 そんなことを噛みしめながら、また日常に戻っていく。
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Photos
1: りょうたさん(瀬戸田エリアマネージャー)ダウン中、3日間全館休業して行った撮影のアテンドを急遽していた時に見えたリビング棟からの夕日。この次の日にしゃちょーが現場復帰。何事もなくてよかったあ。
2: いつでも海だけは変わらずきれい
3: 仲良く手を繋いで帰路に就くあきさん、たっきー、中華の中村夫婦
4: 年末最後のフェリーお見送り。毎回寂しいけどまた戻ってきてくれる日が楽しみ
5: みかんの季節🧡コンテナで山のように積み上がっていく
6: 永野弟とてるさん。この町の人はコミュ力がすごい

SOIL Setoda
Yu Nagano

.SOIL Nihonbashi Hotel に来るゲストには、ホテルの中だけで滞在を完結させるのではなく、徒歩20分圏内のまち全体を“でっかいラウンジ”として楽しんでみてほしいと、よく話しています。ホテルを拠点に timsum や par...
24/01/2026

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SOIL Nihonbashi Hotel に来るゲストには、ホテルの中だけで滞在を完結させるのではなく、徒歩20分圏内のまち全体を“でっかいラウンジ”として楽しんでみてほしいと、よく話しています。

ホテルを拠点に timsum や parklet、soil work に向かうまでの道中で出会うローカルな飲食店、堀留公園ではしゃぐ子どもたちの声、香ばしいとんかつ屋の匂い。
そうした断片的な風景や感覚の積み重ねこそが、「また行きたい」と思い出される旅の記憶になると信じています。

そして、この体験を継続的に生み出していくためには、開発と運営のどちらか一方ではなく、互いにリスペクトと愛情を持って関わり続けることが欠かせないと感じています。

僕自身の働き方としては、ホテルのハード面で分からないことがあればオフィスに歩いて聞きに行き、気になったことは退勤後にランニングしながら話し合う。
企画・開発・運営のレイヤーが近く、流動性の高いこの環境そのものに、日々の面白さを感じています。

その流動性の高さを生かし、現場で日々目にする状況や空気感、数字を丁寧に咀嚼した上で、インプットとアウトプットを重ねていくこと。
そうした積み重ねが、運営の質を高め、次の企画や開発につながっていくと考えています。

まずは運営の現場を起点に、すべてに視点と興味を持ち続け、勤勉に向き合うこと。
現場で得た実感を大切にしながら、ソフトデベロッパーとしての運営の役割を果たしていきたいと思っています。

SOIL Nihonbashi Hotel
建部大樹




Photo by

.SOIL  Nihonbashi Hotel に来るゲストには、ホテルの中だけで滞在を完結させるのではなく、徒歩20分圏内のまち全体を“でっかいラウンジ”として楽しんでみてほしいと、よく話しています。ホテルを拠点に timsum や pa...
24/01/2026

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SOIL Nihonbashi Hotel に来るゲストには、ホテルの中だけで滞在を完結させるのではなく、徒歩20分圏内のまち全体を“でっかいラウンジ”として楽しんでみてほしいと、よく話しています。

ホテルを拠点に timsum や parklet、soil work に向かうまでの道中で出会うローカルな飲食店、堀留公園ではしゃぐ子どもたちの声、香ばしいとんかつ屋の匂い。
そうした断片的な風景や感覚の積み重ねこそが、「また行きたい」と思い出される旅の記憶になると信じています。

そして、この体験を継続的に生み出していくためには、開発と運営のどちらか一方ではなく、互いにリスペクトと愛情を持って関わり続けることが欠かせないと感じています。

僕自身の働き方としては、ホテルのハード面で分からないことがあればオフィスに歩いて聞きに行き、気になったことは退勤後にランニングしながら話し合う。
企画・開発・運営のレイヤーが近く、流動性の高いこの環境そのものに、日々の面白さを感じています。

その流動性の高さを生かし、現場で日々目にする状況や空気感、数字を丁寧に咀嚼した上で、インプットとアウトプットを重ねていくこと。
そうした積み重ねが、運営の質を高め、次の企画や開発につながっていくと考えています。

まずは運営の現場を起点に、すべてに視点と興味を持ち続け、勤勉に向き合うこと。
現場で得た実感を大切にしながら、ソフトデベロッパーとしての運営の役割を果たしていきたいと思っています。

SOIL Nihonbashi Hotel
建部大樹



【メンバーnote 】staple studioのメンバーの堀川 笑里さんのnoteを公開しました。ぜひご覧ください。「まちの温度を感じながら、たくさんの人と”育てていく”空間づくり」⚫︎ profile堀川 笑里 | Emiri Hori...
26/12/2025

【メンバーnote 】
staple studioのメンバーの堀川 笑里さんのnoteを公開しました。ぜひご覧ください。

「まちの温度を感じながら、たくさんの人と”育てていく”空間づくり」

⚫︎ profile
堀川 笑里 | Emiri Horikawa
インテリアデザイナー千葉県浦安市生まれ。大学卒業後、幼い頃から興味を持っていた空間デザインを学ぶために1年制の専門学校に入学。在学中にたくさんの空間に足を運ぶ中で、ストーリー性を持ったデザインと、人と人との繋がりが生まれる空間に魅力を感じる。卒業後はホテルやオフィスを手掛けるインテリアデザインの設計事務所に在籍。以前より興味を持っていた地方創生と、物件引渡し後もサポートし続けられる空間づくりを実現したいと思い、Stapleに入社。誰かの「旅先での忘れられない空間」をチームでつくることが今の夢です!

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現在はStapleの設計チームで空間づくりに携わっています。もともと大学では設計とはまったく異なる分野を学んでいて、当時は勉強よりも部活のラクロスに夢中で、毎日グラウンドを走り回っていました。就職活動のタイミングで興味のあることを仕事にしたいと思い、興味のあったインテリアデザインを学ぶために大学を卒業した後に1年間専門学校に通いました。


設計チームでは、コンセプトをもとに運営チームとの打ち合わせを重ねてプランを図面に起こし、マテリアルを選定し、業者さんや職人さんとやり取りをしながら、空間が少しずつ形になっていく過程に関わっています。一日中パソコンに向かってデスクワークをする日もあれば、工事が始まると現場に張り付き、オフィスにほとんどいない日もあります。進行中の案件のフェーズによって1日の過ごし方はさまざまです。
Stapleの設計チームの魅力は、コンセプトを体現するために、設計業務を飛び越えて自分たちで手を動かしながら形にしていくところ。空間を”つくって終わり”ではなく、”育てていく”プロセスを間近で見れることが1番の醍醐味だと思っています。


入社して最初に深く関わったのが、2025年9月1日に開業したSOIL Nihonbashi Hotel のプロジェクトです。設計は武田清明建築設計事務所さんが担当し、Stapleはインテリアのデザイン監修として、家具や備品の選定、サインデザインを担当しました。

私は途中からこのプロジェクトに加わったのですが、最初に参加した設計定例では、一つの議題に対して「お客様にとって最適なレイアウトは?」「どうしてその寸法でないといけないの?」といった問いが常に飛び交っていて、設計や施工といった職能の枠を超えてチーム全員が当事者意識を持って真剣に向き合う姿勢に圧倒されたことを今でも覚えています。経験の浅い私の意見に対しても、どうすれば実現できるかを一緒に考えてくれる温かいチームの中でコミュニケーションを重ねながら、「ベターよりベストな空間づくり」を模索し続けました。


また日本橋の現場でも設計業務にとどまらず、実際に手をたくさん動かしました。宿泊者の安全を考慮して内装レンガの角を紙やすりで削ったり、フェンスの木材をハケで塗装したり。プロジェクトに直接関わりのない社内メンバーや、現場チームの皆さんが業務範囲を超えて手を貸してくれたことが、SOIL Nihonbashi Hotelのあたたかさに繋がっていると思います。効率を優先して外注することもできたのですが、みんなで手を動かしながら、ホテルを”育てていく”過程を楽しむことで、より愛着が生まれたように感じます。


SOIL Nihonbashi Hotel は、たくさんの人の手で丁寧につくられた場所です。これからはその想いを引き継ぎながら、ホテルからご近所の方々へ、少しずつ恩返しができたらと思っています。設計の武田事務所さん、施工の礎コラムさんをはじめ、このホテルに関わった皆さんとの関係も含めて、この場所で生まれたあたたかいつながりを次の場所へつなげていきたいです。
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※ 続きはプロフィール欄のnoteリンクからご覧ください。
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1
2,3 Masaki Hamada
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.<News>GOOD SOIL、地域経済の長期的な資金循環と自立を目指す「GOOD SOIL FUND」の運用を開始―徒歩圏内の「ご近所」を舞台に魅力ある地域を創生する開発型ファンドの運用を開始将来的には市民参加型ファンドとの二層構造によ...
23/12/2025

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<News>GOOD SOIL、地域経済の長期的な資金循環と自立を目指す「GOOD SOIL FUND」の運用を開始

―徒歩圏内の「ご近所」を舞台に魅力ある地域を創生する開発型ファンドの運用を開始将来的には市民参加型ファンドとの二層構造による資金循環モデル構築へ―

■ GOOD SOIL FUNDについて
GOOD SOILは、「地域経済に資金循環を生み、文化と自然資本を育て、豊かな風土を未来へつなぐ」ことを理念に掲げ、地域経済の長期的な成長を支える投資・運営モデルを構築しています。

本ファンドは、その理念を具体化する開発型ファンドとして設立されたもので、人口減少下においても世界の目的地と豊かな日常が重なり合う活力ある地域の形成に資するホテルを中心とした不動産に投資を行います。開発後は、地域に根ざした複数年の運営を行い、安定稼働を実現したのち、セキュリティ・トークン(ST)を活用した地域事業者や住民も参加可能な市民参加型ファンドへ売却することで、リスクが低くなった良質な不動産を地域へ還していくことを目指します。

そのうえで、本ファンドでは、一定期間にわたり特定の地域と継続的に向き合いながら開発・投資・運営に取り組み、その取り組みを通じて得られた知見や実績を、次の地域における投資・開発の検討へとつなげていきます。こうした積み重ねにより、地域ごとに最適化された開発モデルを広げていくことで、持続的な地域創生の実現を目指します。

GOOD SOILのグループ会社である株式会社Staple(以下「Staple」)では、これまで上記図に記載の地域に参入しており、今後も参入地域を全国各地に広げていく予定です。こうしたStapleの取り組みを背景に、GOOD SOILでは、Stapleが既に参入している地域の更なる価値向上に貢献するホテル開発への投資と新たな地域展開に向けたホテル開発への投資の双方を検討し、地域住民・関係人口・リピーターとともに、資金・人・文化が巡る地域の未来を共創していきます。

■ 会社概要
GOOD SOIL株式会社
役員:岡 雄大(代表)、井谷 太、磯野 謙
所在地:東京都中央区日本橋小舟町14番7号 SOIL Nihonbashi 4階
設立年月日:2025年1月10日
株主:三井住友信託銀行株式会社、株式会社Staple
事業内容:地域の再生を目的とした投資ファンドの運用(適格機関投資家等特例業務届出業者)
Web:https://good-soil.inc/

三井住友信託銀行株式会社
代表者:取締役社長 大山 一也
所在地:(本店) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
設立年月日:1925年7月28日(2012年4月1日商号変更)

株式会社Staple
代表取締役:岡 雄大
所在地:
(本社) 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田433番地
(東京支社) 東京都中央区日本橋小舟町14−7 SOIL Nihonbashi 402
設立年月日:2018年11月5日
Web:https://staplejp.com/

免責事項
本リリースはGOOD SOIL株式会社の活動内容に関して一般に公表することのみを目的としており、いかなる意味においても、金融商品の勧誘を目的とするものではありません。なお、GOOD SOIL株式会社は、本リリースにより、本ファンドの持分等について取得の勧誘を行うものではありません。

.聞こえるのは、鳥のさえずりと風の音。季節の花々が咲き、水面が輝く海に太陽が傾くと、空は橙に染まる。そんな日常の風景を眺めながらはたらける場所、Soil work Akiya Village。開業して2年。顔を合わせれば自然と挨拶が飛び交い...
14/12/2025

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聞こえるのは、鳥のさえずりと風の音。
季節の花々が咲き、水面が輝く海に太陽が傾くと、空は橙に染まる。
そんな日常の風景を眺めながらはたらける場所、Soil work Akiya Village。

開業して2年。
顔を合わせれば自然と挨拶が飛び交い、コーヒーを淹れながら談笑したり、一緒にテラスでランチをしたり。
オープンマインドでお互いをリスペクトしている人々が集う、開かれたコミュニティがここにはあります。

私が秋谷のコミュニティマネージャーとして日々見てきたもの。
それは、「気のいい人の周りには、自然と気のいい人が集まる」という光景でした。
秋谷の会員さんは、誰ひとり肩肘を張らず、人への思いやりと懐の深さを持ち合わせた方ばかり。
そのあたたかさは会員さんだけにとどまらず、お友達や仕事仲間を秋谷へ招き、そこからまた新しい輪が広がっていく——そんな循環が生まれています。

本気で遊び、本気ではたらく姿に触れるたびに、私は “はたらく意味” や “豊かに生きること” を教えてもらっていました。

夕陽が沈む景色を美しいと感じ、自然とみんなが窓辺に集まるひととき。
一緒にお酒を飲みながら、ゆっくりとさまざまな話を交わす時間。
困ったときには相談に乗ってくれ、違う視点からアドバイスや力を貸してくれた日々。
そうした小さな積み重ねこそが、あぁ、「豊か」ってこういうことなんだと気づかせてくれました。

Soil workはワークスペースでありながら、その枠を超えた価値を育む場所。
私にとってここで過ごした2年間は、とても美しく、実りある時間でした。
秋谷での日々が、私の“はたらく景色”をゆっくりと変えてくれたように、
これからも誰かの心をほぐし、そっと寄り添うような、あたたかい場所でありますように。

Soil work Akiya Village コミュニティーマネージャー
Sachiko



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1,2
3,4 Nanako Ono

【合同採用イベント】Backpackers’ Japan × Staple Work Dialogue ― The wonder of an open hotel & lounge 人とまちが交わる景色をつくる ― 12月16日(火) 開催...
05/12/2025

【合同採用イベント】Backpackers’ Japan × Staple
Work Dialogue ― The wonder of an open hotel & lounge 人とまちが交わる景色をつくる ―
12月16日(火) 開催!

Soil Nihonbashi 1st 2Fにて、株式会社Backpackers’ Japanと合同で採用イベントを開催します!

■ Work Dialogueとは
対話を通じてお互いの会社を深掘っていく採用イベントです。
会社紹介や社員の働き方、事業内容、求める人材像について知るだけでなく、
トークセッションや他社とのコラボを通して、企業文化や価値観を共有します。
参加者の皆さまにとって、共通点やシナジーを発見し、新たな会社への興味や理想のキャリアを考えるきっかけとなる場を目指しています。
今回は株式会社Backpackers’ Japanとの文化的・哲学的な共感や事業としての近さを活かし、
互いの「共鳴する部分」と「異なる魅力」をクロストーク形式で掘り下げていきます。
私たちBackpackers’ JapanとStapleは、事業拡大に伴い「一緒に働きたい!」と思える仲間との出会いを求めています。
それぞれの会社の魅力を、トークセッションを通して一緒に深掘っていきましょう。

■ 開催概要
●開催日時: 2025年12月16日(火)19:00〜21:00
●開催場所: Soil work Nihonbashi 1st 2F
●参加費用: 無料

■ スピーカー
・藤村 勇人(株式会社Backpackers’ Japan|Kitchen Adviser)
・竹原 昌吾(株式会社Backpackers’ Japan|CITAN - coach / 企画 / 制作 / 運営)
・小林 亮大(株式会社Staple 取締役 / 株式会社しおまち企画 代表取締役)
・沼田 恵梨子(株式会社Staple|Food Director)

■ タイムテーブル
・18:45 開場
・19:00 START|イベント紹介・アイスブレイク
・19:15 INTRO|自己紹介・会社紹介・募集職種
・19:45 TALK SESSION|2社の重なる思いと魅力
・20:45 QUESTION TIME|気になったことを質問
・21:15 FINISH|イベント終了予定
※一部変更の可能性があります。

■ お申し込み(応募フォーム)
下記よりお申し込みください。
▶︎ https://backpackersjapanstapleworkdialogue.peatix.com/

※申し込み締切:2025年12月16日(火)18:00

■ Staple / Backpackers’ Japan をもっと知りたい方へ
▼ とりあえずいろんな情報が知りたい
Staple
https://staplejp.com/

Backpackers’ Japan
https://backpackersjapan.co.jp/

▼ 社内の雰囲気や働く人を知りたい
Staple(note)
https://note.com/staple_jp

Backpackers’ Japan(スタッフインタビュー)
https://backpackersjapan.co.jp/tag/staffinterview/

▼ 募集情報
Staple
https://open.talentio.com/r/1/c/staple_inc/homes/3990

Backpackers’ Japan
https://backpackersjapan.co.jp/recruiting/

【メンバーnote 】SOIL Nihonbashi Hotel 1F Pizza Tane シェフ、濱野亮太さんのnoteを公開しました。ぜひご覧ください。「自分にもお客様にも正直な料理をつくる / 濱野亮太」⚫︎  profile 濱野...
01/12/2025

【メンバーnote 】
SOIL Nihonbashi Hotel 1F Pizza Tane シェフ、濱野亮太さんのnoteを公開しました。ぜひご覧ください。

「自分にもお客様にも正直な料理をつくる / 濱野亮太」
⚫︎ profile
濱野亮太 | Ryota Hamano

Pizza Tane
SOIL Nihonbashi Hotel 1Fに位置するサワードウピザ屋。ご近所の「Parklet Bakery」で大切に育てられてきた酵母(スターター)を受け継ぎ、Pizza Taneでは、その“種”を育ててサワードウ生地を焼き上げます。旨みがぎゅっと詰まった生地の上には、旬の野菜をたっぷりと。サワードウの豊かな香りと、季節野菜の力強い味わいが重なり合う、Pizza Taneならではの一枚を、どうぞお楽しみください。

📍 SOIL Nihonbashi Hotel 1F
Breakfast 8:00-10:30 ※stay guest only
Lunch 11:30-14:30
Dinner 18:00-21:00

https://note.com/staple_jp/n/ncb81db9917a9

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京都府出身で、専門学校を卒業してから、リゾートホテルのキッチンで勤務をしていました。フレンチを専門に経験を積みながら、レストラン、バンケット、ブライダルキッチンと、とにかく現場で忙しく働いた4年間でした。その後は京都駅前のホテル立ち上げに参加。リゾートとシティホテルの働き方は違っていて戸惑うこともありましたが、環境が変わるたびに、必死に覚えて、必死に手を動かしてきました。

ただ、大きな組織で働くうちに、お客様との距離が遠いことに物足りなさを感じるようになりました。料理人として、料理を美味しく作るのは当たり前。その先にある「会話」や「美味しかった」の一言が、自分にとって一番の喜びだと改めて思いました。
SOIL Nihonbashi HotelのGeneral Managerを務める大奨さんと前職で一緒だったのをご縁に、Stapleに転職することに。10を100にするのではなく、0から1の場づくりができて、お客様と近い距離で働けることを魅力に感じました。



Pizza Tane を、「ここに行けば間違いない」と自信を持って言える店にしたいと思っています。ピッツェリアとしての良さはそのままに、ビストロの要素も取り入れて、お腹いっぱいになりすぎず、肉も野菜もきちんと楽しめるようにしたい。ピザだけじゃなく、サイドやデザートまで、「ここはどれを頼んでもいいな」と思ってもらえる店をつくりたいです。
一緒に働くスタッフにとっても、ここで働いた時間が誇りになる場所にしていきたい。お客さんとの距離が近くて、自然に会話が生まれるような環境で、ピザを伸ばせるようになったり、フレンチの技術を身につけられたり。「勉強になる!」と言ってもらえるような、ちゃんと意味のある現場にしたいと感じています。


Pizza Tane は SOIL Nihonbashi Hotel の1階にあるので、ホテルのゲストが前を通ったり、ふとした会話が生まれることもあります。そういう場面で自然にコミュニケーションが取れたり、温かく迎えられる人がいると、店の空気がぐっと良くなると感じています。
気遣いのできる人がいると、働く側もお客様も安心できますし、一緒に働くメンバーにとっても心強い存在になります。そうした思いに共感してくれる方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。
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※ 続きはプロフィール欄のnoteリンクからご覧ください。

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住所

14-7 Nihonbashi Kobuna-cho Soil Work Nihonbashi 1st 402
Chuo-ku, Tokyo
103-0024

アラート

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