09/08/2026
こんにちは!
今回は新たに新築共同住宅建設予定の敷地に地中内埋設物が埋まっているということで、撤去工事を実地致しました。
地中埋設物とは、旧建物の基礎やコンクリートガラ、古い浄化槽、井戸、廃材など、地面の下に埋まっている人工物のことです。
規制が緩かった時代は、解体で出た廃材を土地に埋め戻したり、前の家の基礎を撤去しないまま新築を建てたりするような工事も行われていました。
また昔は河川が通っていた土地から、工事の妨げになるような大きな石が発見された例もあります。
いずれにせよ、どの土地であっても、施主も解体業者も予想できない地中埋設物が埋まっている可能性はあるといえます。
撤去すべき理由
土地の売買時に“瑕疵(かし)物件”として扱われる → 契約解除・損害賠償などのリスクあり
新築の建築時、基礎工事ができない → 建物が建てられない
違法状態(産業廃棄物の埋設)になってしまう
土壌汚染の原因になる可能性
心理的ストレスが残る → 住んでいても「何が埋まっているんだろう…」という不安
—今回もやはり調査した結果、コンクリートガラが埋まっている可能性が高いとのことで撤去工事を実施致しました。
大きなコンクリートガラが出てくる出てくる・・・
しっかり取りきって新たに建てる建物も安心して建てられます。
どんな建物が出来るか乞うご期待下さい!
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