02/02/2018
おはようございます。
ガンツ不動産の経理、権藤です。
( ̄▽ ̄)
仮想通貨の良くないニュースが凄いですね。
私も自分の、贔屓の、経済評論家の文章を読んで仮想通貨に対し考察を進めていましたが、不動産屋だからの結論では無いのですが、仮想通貨へ投資するより、不動産に投資をする方が遥かに妥当と結論を出しております。
以下に概略ですが、例えば現金は日銀が発行しております。そして日銀は日本政府の子会社です。
なので、その価値は日本政府が保証しています。政府が保証しているということは、国家価値が担保であることと同義です。
そして、国家価値とは具体的に、国民性、軍事力、等々と規定出来ます。
不動産も現金に近いです。
日本には所有権という概念がありますが、その所有権という概念を担保しているのが、法律であり、その上の日本国憲法です。そしてそれは、同じく国民性や軍事力を担保としています。
逆に言えば、国民性が低い、或いは軍事力が拙い国家においては、所有権もあってなきが如し、となります。
国家が滅びれば、所有権も実質消滅するでしょう。
つまり、日本円を所有することも、日本の国土たる不動産を保持することも、日本国家への貸付に近いということです。
上記を踏まえて、仮想通貨の弱点は何かと言えば、担保が無いということに尽きると思います。
発行のプロセスも価値が上がるプロセスにも、介在する国家が無い。それは無担保・無保証・無信用で金を貸付しているのに近い状態です。
利点は高金利かもしれない、ということでしょうか。
経理権藤の私見ですが、やはり不動産投資が良いと思います。
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