25/05/2026
【異空間】この無骨な廊下の先に、信じられないほど洗練されたLDKが広がっています…。
今回のリノベーションのテーマは「ラフ(無骨)」と「クリーン(洗練)」の圧倒的なギャップ。
玄関を一歩入ると、パテ跡をあえて残したアートピースのようなコンクリート壁とモルタルの床がお出迎え。
これだけ見るとエッジの効いたインダストリアルですが、リビングの扉を開けると、
柔らかな光を纏った無垢ウッドと繊細なシアーカーテンの空間へと鮮やかに切り替わります。
こだわった見どころは3つ。
1️⃣ 空間のギャップ
無骨な天井のコンクリート素地×温かみのある無垢フローリングの絶妙なバランス。
2️⃣ 魅せるキッチンカウンター
縦貼りボーダータイルを採用。手元を隠す絶妙な立ち上がりで、生活感を美しくコントロール。
3️⃣ 光を届ける室内窓
完全に仕切るのではなく、ブラックフレームの建具や室内窓で、住まい全体に「抜け感」と「柔らかな光」を循環させました。
古いものの良さを活かし、新しい価値を吹き込む。
これこそがリノベーションの醍醐味です。
らしい暮らしを、見つけよう。
リノベる。
リノベる。広島hiroshima
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