04/02/2026
カタンカタン…
気がつくとお店の隣を電車が走り、
名鉄電車らしい「赤色」の車両の時は
お店の中が赤というか
やわらかなピンクに染まるそんな建物。
名鉄江南駅を少しだけ北東に
行ったその場所にペリカンビルが管理している
物件(ペリカンハウス)のひとつがあります。
その場所で明日2月5日(木)に
「自家焙煎珈琲屋AMP(あんぷ)」さんが
オープンします。
先週の土曜日、一足お先に
ペリカンビルメンバーで
お邪魔してきましたのでその時の様子を
少しだけ。
事前にメニューを見ていたので
珈琲はもちろん、ランチからデザートまで
楽しむ気満々で伺いました笑。
スパイスカレー(黒胡麻キーマカレー)から
スタートし、点滴ネルドリップ珈琲&
バスクチーズケーキと
どれも美味しくいただきました。
この日はオープン前で私たち
だけだったこともありカウンターでゆったりと
オーナーの竹内さんに珈琲のことや
今までのこと、お店をオープンするに
あたっての話など色々とお喋りできて
楽しい時間でした。
あと、珈琲に詳しくない私には
分からないかも…と不安だった
異なる豆(エチオピアとタンザニア)の
珈琲の飲み比べは
分かってほっと一安心・・・(笑)
珈琲好きなペリカンファミリーも
とっても楽しそうでした。
ちなみに竹内さんは江南市出身でもないし
江南で働いたこともないとのこと。
ではなぜこの建物を知ったのか…?
実はペリカンビルが普段お仕事を
一緒に行っている会社で働いてみえる方が
竹内さんとお友達でこのペリカンハウスを
紹介してくださったというもの。
まさにタイミングとご縁なものでした。
今回の賃貸物件は築53年となかなか
長い時間を過ごしてきている建物。
竹内さんたちによってリノベーション
される前の姿も知っているので、
元の建物の写真と見比べながら
「ここがこうなったんだ~」と
答え合わせのような時間を
楽しませていただきました。
少しだけご紹介すると、入ってすぐの場所は
床が張られていたのですが
土間になってなんだか広々。
畳だった部屋は板張りしてあり土足OKな空間に。
印象が違ったのは壁の色が変わったことも
大きそうです。
何も無い時にはがらんとしていた
キッチンも厨房機器がところ狭しと置かれていて
なんだか別の場所みたいでしたし、
珈琲豆の焙煎機も入ってすっかり別の顔。
建物って本当に人が住んだり
お店になったりするだけで雰囲気や
その場の空気ががらりと変わりますね。
ちなみに今回の物件の内装工事は
職人さんと竹内さんたちで行われたので、
ペリカンビルはできあがっていく様子を
皆さんと同じようにSNSで見ていて
こうしてお店になった姿を見られたのは
私はこの日が初めてで、
とても楽しみにしていました。
外観も建物の雰囲気をそのまま残した状態で
あの建物と一体化した「ポスト」も
そのままでした。
竹内さんも「このポスト良いですよね」と
気に入ってくださっていて、
なんだか自分事のようにうれしい瞬間でした。
これから営業がスタートして
この場所に馴染んでいく姿を
見るのも楽しみですね。
あんぷさんで提供される珈琲に
「点滴ネルドリップ珈琲」という
メニューがあります。
名前の通りで、じっくりと数滴ずつ
抽出される珈琲です。忙しい毎日の中で、
珈琲を飲むために時間をつくる
そんな日があってもいいんじゃないかなと
思います。
自分に対してのご褒美のような穏やかな時間を
過ごしてみてはいかがでしょうか。
-----☕️-----
自家焙煎珈琲屋AMP(あんぷ)
愛知県江南市古知野町瑞穂53番地
🚗駐車場2台あり
営業時間/11:00―21:00(L.O 20:30)
火曜定休
●珈琲豆の販売もあります
●詳しくはInstagramのアカウントで
チェックしてくださいね
-----☕️-----
今日現在(2026.2)ペリカンビルが
管理する物件の中で
同じような店舗物件をご紹介することは
難しいのですが
今回はちょっと特別な機会でしたので詳細に
ご紹介させていただきました。
長いレポートお読みいただき
ありがとうございました。
本日は、お知らせ係のもりがお届けしました~