30/07/2015
私たちの住む日本は、世界中でも類を見ない災害多発国と言えます。
地震、火災、風害、水害、雪害などに悩まされながらも日々の生活をしています。
今日は災害時に備え、仮に2週間住宅避難を強いられた場合に必要な備蓄品についての書きたいと思います。
大規模な災害が発生すると、ライフラインが寸断する可能性が高くなります。物流機能も停滞し、自力で必要なものを入手するのが困難になります。被災中は温かいものが食べると癒されるといいます。そこでお湯を沸かすカセットコンロと、家族4人が1日1本のカセットボンベを使用することを想定し、必要量を割り出しています。また寒い日にはサランラップを体に巻きつけ防寒したり、ゴミ袋が活躍した話も聞きます。
そんな時、下記を参考に備蓄品を検討するのはいかがでしょうか。
★家族4人分 2週間分を想定した備蓄品例★
飲食備蓄・・・飲料水(2L) 56本
飲食(米、インスタント食品、缶詰) 168食分
生活備品・・・サランラップ 3~5本
カセットボンベ(250g) 14本
トイレットペーパ 36ロール
ゴミ袋(大小50枚入り) 2~3袋
布製ガムテーム 2巻