01/07/2026
最近、金利がじわじわ上がってきていて、
不動産の世界も少しずつ空気が変わってきています。
収益物件は「いい物件」と「そうでない物件」で差が広がり、
企業が持っている不動産も、
“ただ持っているだけ”では負担になる場面が増えてきました。
都心のオフィスや物流施設はまだまだ強い一方で、
郊外の築古物件や、借入が多い不動産は
キャッシュフローが厳しくなるケースも出てきています。
企業の不動産も同じで、
使っていない土地や古い建物をそのまま抱えていると、
金利上昇の影響をモロに受けてしまう時代になりました。
だからこそ今は、
「本当に必要な不動産だけを持つ」
「使っていない資産は動かす」
そんなシンプルな判断が、企業にも個人にも大切だと感じています。
市場は慎重ですが、
正しい情報と冷静な判断があれば、
むしろチャンスが広がる局面でもあります。