松戸市常盤平に「多世代で暮らす」「まちと暮らす」
シェアハウス誕生 ~みかんハウス~
この度、松戸市常盤平、駅徒歩5分の地に「多世代で暮らす」「まちと暮らす」をテーマにした今までにないシェアハウスが誕生します(10/30(木)竣工・引渡、11/16(日)入居開始予定)。
シェアハウスが持つ合理性や豊かさを追求する一方、一人ひとりのプライバシーや生活のスタイルを尊重すべく、お風呂・トイレ・洗面・キッチン等の住居内設備に様々なバリエーションを用意しました。20代の単身者層だけでなく、高齢単身世帯や親子世帯など、多世代・多様な暮らし方を受け止められる間取りとなっています。
また、入居者用のコモンスペース(共用部)と連結する形でもう一つのコモンスペースを用意。曜日・時間帯によって地域に開くことで、入居者間にとどまらない、まちとの関係性を育てる場とします。「家に住む」ではなく、「まちと暮らす」を実現するシェアハウスです。
物件名: みかんハウス
所在地: 千葉県松戸市常盤平1-27-2
交通: 新京成線『常盤平』駅 徒歩5分
構造・規模: 木造2階建て
戸数: 9戸(11.76~36.70㎡)
*他にプライベートコモンスペース、パブリックコモンスペース
敷地面積: 272.79㎡
延床面積: 297.76㎡
事業主: 株式会社絆創舎(川西諭)
建築設計監理: 株式会社Studio PRANA(林美樹)
コーディネート: 株式会社N9.5(影山知明、篠原靖弘、齊藤志野歩、高田芙美子)
構造設計: 桜設計集団一級建築士事務所
施工: 株式会社大和工務店
事業主は、上智大学経済学部教授にして「ソーシャルキャピタル(社会関係資本)」の実践的研究を行っている川西諭。設計は自然素材をいかした木造建築に定評があり、共著『くさる家に住む。』も好評なStudio PRANAの林美樹。コーディネートは、「まち暮らし不動産」の屋号でまちとともにある暮らしの実践・プロデュースを続けるN9.5が担います。
お仕着せの暮らしではなく、住む人一人ひとりが当事者となってつくっていく暮らし。互いをいかし合うからこそ自分もいきる暮らし。自然とまちとがほどよく残る常盤平の地で、時間の経過とともに「人と人」「人とまち」「人と自然」とが関わり合いを育てる、完成しない(未完の)暮らしづくり、みかんハウスから実現します。