26/06/2019
年金はあてにならないと再認識した…
「老後資金2000万不足??年金100年安心プランは過去のもの」
みなさんは、麻生さんの今回の老後資金2000万が不足する、という発言に対してどのように感じられましたか。私は、感覚的にはそうだろうなぁ。と思いました。
しかし、国を代表する方の発言でしたので、かなり驚きでした。かつて、政府が掲げる「年金100年安心プラン」と言われていたことと、矛盾してしまいます。
選挙もあり、火消しに躍起になっておりますが、国民一人、一人が危機意識を持つ必要があると再認識しました。
また、政府は年金受給年齢引き上げ、さらに70才定年制を推進をしています。時間をかけて社会保障を緩やかに削減しているのが実情ではないでしょうか。
2000万円でも足りない?
現実問題として、年金があてにならなければ個人個人が早めの行動を起こし、実行に移していくしかありません。
65歳時点でたとえ2000万円貯金があったとしても、住宅の維持費、体調変化による医療費が発生すれば2000万でも不足するのは、目に見えています。これに遊興費が加わったらさらに不足します。では、極端なことを言えば死ぬまで働くしかないのでしょうか。
「やっぱり資産運用って必要かも」
死ぬまで働くのは御免だ、と思うのは普通だと思います。年齢と共に体力や気力は落ちてきますからね。それじゃあ、どうすればいいの?ということを考え、素早く実行に移す必要があります。それでも動かない人はいると思います。
日本人は、保守的な考え方の人が多いと思いますし、それはそれで良いと思います。ただし、時代は変化して子供世代が経済面、生活面すべてにおいて老後を支えてくれる、という暮らし方は出来なくなりました。
一つ屋根の下で二世帯、三世帯が一緒に暮らすことがない時代だからこそ、個々に考え実行していくしかありません。じゃあ、資産運用が必要ってこと?では、次回。
住み替えと収益不動産による資産運用はモズホームまで。
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問題となった試算(第21回市場ワーキング・グループ 厚生労働省資料) 引用