01/07/2014
《がんばれ!岩手県宮古市》食べて笑って、お代は募金箱へ
第19回『目黒のさんま祭り』
【日時】9月7日(日)午前10時~午後2時(終了予定)
【会場】JR・地下鉄目黒駅東口
「目黒駅前商店街(品川区上大崎2~3丁目)」
【30000人以上の人出】
このイベントのきっかけは古典落語『目黒のさんま』。「目黒の良さ」と「さんまの良さ」の両方をわかってもらうために、さんまを炭焼きと生で無料配布して、例年30000人以上のお客さんに楽しんでいただいています。
★『目黒のさんま』との不思議な出会い
『目黒のさんま祭り』を始めて4回目の平成11年、宮古のさんまを使っていた縁で岩手県宮古市の皆さんからさんまの無料提供を申し出ていただきました。また、「さんま」と言えば「すだち」ということで、平成10年の第3回からすだちの日本一の産地・徳島県神山町の皆さんからはすだちの無料提供を申し出ていただきました。そして、平成13年の第6回からは栃木県那須塩原市高林の青年団『高林雷の会』の皆さんから炭焼きさんまの必需品である「大根おろし」の大根、さらに平成22年の第15回から和歌山県みなべ町の皆さんから備長炭の提供を申し出ていただきました。今年も6000匹の新鮮さんま、10000個の芳醇すだち、500本の辛味がおいしい大根、本格派の備長炭で祭りを盛り上げ、平成23年の東日本大震災で被災した「目黒のさんまの故郷」岩手県宮古市へのチャリティ(義援金募集)を行います!
★食べて笑って、お代は募金箱へ
また、第1回から行われている入場無料の落語会『目黒のさんま寄席』も毎年大入満員の大盛況!商店街の真ん中、祭りの本陣である誕生八幡神社を会場に落語『目黒のさんま』の名人・三遊亭吉窓師匠率いるレギュラー落語家軍団と、誕生八幡神社を本拠地にする東西漫才研鑽会『お笑いセメントマッチ』のメンバーが「さんま」に負けない新鮮な笑いをお届けします。
★まだまだ楽しいイベントが盛りだくさん!
◎『目黒のさんま寄席』FM中継
◎岩手県宮古市・徳島県・栃木県高林・和歌山県みなべ町 四都市連合物産展
◎商店街有志ワゴンセール
◎アートバルーンプレゼント
◎富くじ抽選会 など
…今年も盛りだくさんの内容です!
【主催】品川区:目黒駅前商店街振興組合