04/08/2026
★名古屋に営業所を開設するなら賃貸?レンタルオフィス?モデルケースで初年度コストを比較★
名古屋への営業所開設、オフィス選びで迷っていませんか?
「名古屋エリアへ営業所を新設したい」
「まずは少人数でスタートしたい」
「できるだけ初期費用を抑えたい」
営業所や支店の開設では、賃貸オフィスとレンタルオフィスのどちらを選ぶべきか悩まれる企業も多くあります。
月額賃料だけを見ると大きな差がないように見えますが、実際には初年度にかかる総コストや事業の始めやすさに大きな違いがあります。
今回は、営業担当2名で名古屋に営業所を開設するケースを例に比較してみます。
<モデルケース>
企業概要↓
本社:東京都
名古屋営業所を新設
営業担当2名が常駐
来客は月数回
まずは市場開拓を目的に営業活動を開始
このケースでは、「できるだけ早く営業を開始したい」「事業が軌道に乗れば将来的に増員も検討している」という状況を想定します。
~年度費用を比較してみる~
項目(➤) 賃貸オフィス(▽) レンタルオフィス(◆)
➤保証金・敷金 ▽30~80万円 ◆0~10万円程度
➤仲介手数料 ▽8~15万円 ◆不要
➤内装工事 ▽10~50万円 ◆不要
➤家具・設備 ▽10~30万円 ◆基本設備込み
➤インターネット工事 ▽2~5万円 ◆利用可能な施設が多い
➤月額利用料(12か月) ▽約96万円 ◆約72万円
➤初年度総額(概算) ▽約170万~350万円 ◆約75万~85万円
※金額は名古屋市内で営業担当2名程度を想定した一例です。物件や契約条件によって異なります。
モデルケースではレンタルオフィスが向いている理由
今回のケースでは、営業活動を始めることが最優先です。
賃貸オフィスの場合は、物件探しから契約、内装工事、家具の準備、インターネット工事などが必要となり、営業開始までに時間がかかることがあります。
一方、レンタルオフィスであれば、
・家具付き
・インターネット環境あり
・共用設備を利用できる施設もある
・契約後すぐに利用開始できる場合が多い
など、営業開始までの準備期間を短縮しやすい点が魅力です。
将来的に人数が増えた場合は?
営業所では、最初は2名でも、事業が軌道に乗れば4~5名へ増員するケースもあります。
このような場合、レンタルオフィスによっては人数に応じて部屋を変更できる施設もあります。
一方で、10名以上の営業所や、自社専用の会議室・倉庫・レイアウト変更が必要な場合は、賃貸オフィスの方が適しているケースもあるでしょう。
名古屋で営業所を開設するなら、こんな企業にレンタルオフィスがおすすめ!
・名古屋へ初めて進出する
・営業担当1~3名でスタートする
・初期費用をできるだけ抑えたい
・契約後すぐに営業活動を開始したい
・将来的に人数が増える可能性がある
営業所開設では、月額賃料だけでなく、初年度にかかる総コストや運営のしやすさまで含めて比較することが重要です。
SOHOプラザなら、家具付きの個室やインターネット環境など、営業所開設に必要な設備が整っているため、初期準備の負担を軽減しながら事業をスタートできます。
名古屋で営業所や支店の開設をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。内覧も随時受け付けています!