11/06/2026
📢【省エネ適合義務化】運用ルールが更新されました
令和7年4月から原則全ての新築住宅・非住宅建築物で
省エネ基準への適合が義務化されて約1年。
令和8年4月24日付で、現場手続きをスムーズにするための
運用ルールの確定版・追加取り決めが国交省より通知されました。
💡今回新たに定まったルール(令和8年4月24日通知)
✅ 省エネ適判の計算書は「適判用」印字が原則必須に(令和8年6月1日以降の申請から)
✅ 給湯・温水暖房一体型設備の評価計算式が明確化
✅ 気候風土適応住宅チェックリストの更新
✅ 太陽光パネル設置が困難な10ケースを明記(住宅トップランナー制度)
✅ 太陽光パネルの「設置済み」とみなすタイミングが緩和
📌前提として押さえておきたい既存ルール
・令和7年4月〜:全新築建物に省エネ基準適合が義務化
・共同住宅の省エネ計算方法(外皮=住戸ごと/一次エネ=住戸合計+共用部)
・住宅トップランナー制度の太陽光設置割合目標(令和7年度以降の規格住宅)
省エネ適判の申請手続きなど、実務に関わる変更があります。
該当する案件がないか、ぜひ一度チェックを!
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