11/09/2026
私も知りませんでした😅
令和8年8月31日に、大垣市から公表された
「雨水出水浸水想定区域図」。
ハザードマップと何が違うの?
さらに「浸水実績図」って?
調べてみると、それぞれ役割が違いました。
☔️ 雨水出水浸水想定区域図
→ これからの大雨で、内水によってどこが浸水する可能性がある?
📍 浸水実績図
→ 過去に実際にどこが浸水した?
🏃 ハザードマップ
→ 災害リスクや避難場所などを確認する
さらに調べてみると、大垣市には排水機場(ポンプゲート含む)が32か所あることも知りました。
大切なのは、
「色が付いている=必ず浸水する」
「色が付いていない=絶対安全」
と単純に判断しないこと。
実際、千葉県も洪水浸水想定区域図について、
内水による氾濫などは考慮されておらず、浸水想定区域外でも浸水が発生する場合がある
と注意事項に明記しています。
逆に、ハザードマップで色が付いている場所が、大雨のたびに必ず浸水するという意味でもありません。
ハザードマップは「未来を予言する地図」ではなく、一定の条件をもとに災害リスクを想定したもの。
だからこそ、
過去の浸水実績・これからの浸水想定・地域の排水対策。
それぞれを合わせて知ることが大切だと思います。
家を買う前に、知っておきたいこと。
私自身とても勉強になったので、詳しくnoteにまとめました😊
プロフィールからぜひnoteご覧ください。
#大垣市 #ハザードマップ #水害 #内水氾濫