17/04/2026
【事例公開】
港区のオフィスとマンションが混在するエリアに建つヴィンテージマンション。お子様の小学校入学という節目に、住み慣れた64㎡の空間をフルリノベーションされたK様。
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小学校入学を機に自宅をリノベ
港区・64㎡の暮らしを編み直す
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大きく間取りを変えるのではなく、これからの家族の形に合わせて暮らしを優しく「編み直す」。そのお住まいには、大切にしたい3つの美しい気づきがありました。
☑️余白が引き立てる、名作家具の佇まい
奥様が時間をかけて集められたジャン・プルーヴェのテーブルや、アアルトの家具たち。空間の色数や装飾を極限まで引き算することで、家具が持つ本来の美しさが静かに、けれど確かな存在感をもって日々の風景に馴染んでいました。
☑️人が集い、会話がめぐるキッチン
以前は奥まった場所にあったキッチンを、リビングを見渡せる位置へ。ダイニングテーブルは「リノベをしたら入れたかった」ジャンプルーヴェ。ご友人家族とテーブルをわいわい囲む日常だそう。
☑️あえて「元の形」に戻るという選択
設計のキャッチボールを重ねてたどり着いたのは、なんと既存とほぼ同じ間取りでした。視線の抜けや洗濯動線など、日々の小さなストレスだけを丁寧に解きほぐすことで、「いまの自分たちに一番心地よい形」を再発見されています。
すべてを新しく「変える」ことだけがリノベーションの正解じゃない。古い建物の良さを受け継ぎながら、等身大の暮らしにぴったりと寄り添うように手を入れていく。
都心でのしなやかな暮らしのヒントが詰まったお住まいです。
詳しいインタビュー記事はこちらから
::小学校入学を機に自宅をリノベ
::港区・64㎡の暮らしを編み直す
https://www.ecodeco.biz/case/case0135/
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