土地家屋調査士法人藤井十章事務所

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土地家屋調査士法人藤井十章事務所 土地・家屋に関する相談から、近隣対策・地図情報システム・業務システ?

土地家屋調査士は、ご近所との境界を調査したり、測量を行います。
境界による近隣トラブルからお困りのことを気軽にご相談ください。

地図情報システムや業務システム開発などを通して、事務作業の効率化や文書の電子化によるペーパーレスを促進し、効率化とエコロジーを目指すコンサルティングを行っています。

衛星測位システムによる効果的な活用研究を行っています。
2009年、東京大学空間情報科学センター(CSIS)にてC10「土地家屋調査士が行う業務データの地理空間情報化についての研究」の研究発表を行いました。
http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2009/program.html

昨日のDrogRTK360操作セミナーご参加ありがとうございました。あっという間の1日でしたが、解析データはセミナー中にどうも完成していたようで、ご紹介できなくて申し訳ないですが、メーリングリストで、ダウンロードできるように配置しておきます...
19/09/2026

昨日のDrogRTK360操作セミナーご参加ありがとうございました。
あっという間の1日でしたが、解析データはセミナー中にどうも完成していたようで、ご紹介できなくて申し訳ないですが、メーリングリストで、ダウンロードできるように配置しておきます。

08/09/2026

本日で設立1周年を迎えました。
法人になって良かったと思える日々
個人ではなかなか困難なことも、
色々なことが出来る
皆様にお役に立てるよう精進して行きます。

8月1日より当法人の第2期がスタート致しました。平成13年より個人営業より25年が経過し、昨年25年目で法人となりましたが、延べ5178か所の現場にかかわらせていただいております。360度とGNSSを融合した測量支援ガジェットの開発  (写...
05/08/2026

8月1日より当法人の第2期がスタート致しました。
平成13年より個人営業より25年が経過し、昨年25年目で法人となりましたが、延べ5178か所の現場にかかわらせていただいております。

360度とGNSSを融合した測量支援ガジェットの開発
(写真)も終盤に差し掛かり、他にない機能を実装しておりますので、ご期待ください。

また業務支援Web-AppのJAPAN-LADMについても、開発進行中につき、Online登記申請開発者の届けても承認いただきましたので、システムに盛り込んでまいります。今後は区分建物などの特殊な部類の開発に着手していきます。

登記事項の時間概念と登記原因日付モデル年月日不詳という概念があった、DB検索にも一応引っかかってほしいんですね。時間概念をモデル化しました。今まで作成してきたものをオントロジー化しておきましたので、Git Hubでまとまったら公開するように...
05/03/2026

登記事項の時間概念と登記原因日付モデル
年月日不詳という概念があった、DB検索にも一応引っかかってほしいんですね。
時間概念をモデル化しました。

今まで作成してきたものをオントロジー化しておきましたので、
Git Hubでまとまったら公開するようにします。

日本における   クラスについて、以下の設計自然人における事実の認知機能についてと補助をする者が必要か否かや相続が発生している登記名義人に対する所有の複数共有化についてや、土地管理者の定義を行いました。
02/03/2026

日本における クラスについて、以下の設計
自然人における事実の認知機能についてと補助をする者が必要か否かや相続が発生している登記名義人に対する所有の複数共有化についてや、土地管理者の定義を行いました。

十文字隣接対象土地Aから見た場合:        B         │C ─ A ─ D         │        E例えば: • AとB → 線で接する • AとC → 線で接する • AとD → 線で接する • AとE → 線...
01/03/2026

十文字隣接

対象土地Aから見た場合:

B
│
C ─ A ─ D
│
E

例えば:
• AとB → 線で接する
• AとC → 線で接する
• AとD → 線で接する
• AとE → 線で接する

しかし斜め方向:
• BとC
• BとD
• CとE
• DとE

は 点でしか接していない

LADM的にどう扱うか?

🔷 原則

LADMでは:
• LA_BoundaryFaceString → 線(1D)
• LA_Point → 点(0D)

は位相次元が異なる別概念

接触タイプ LADM表現
線で接する 共通BoundaryFaceString
点のみ接する 共通Pointのみ

LADM実装上の推奨設計(日本拡張)

① Boundaryは「線が存在する場合のみ」生成

class T_Boundary {
BoundaryID
BoundaryType
Geometry (LineString)
}

⸻

② Point隣接を明示的に扱うなら

class T_PointAdjacency {
SpatialUnitID1
SpatialUnitID2
SharedPointID
}

しかし通常は:

👉 空間演算(ST_Touches)で導出可能
👉 データとしては持たない

🧠 位相整理(次元理論)
接触 交差次元
面×面が線で接触 1D
面×面が点で接触 0D
面が重なる 2D
十文字の対角は:

面×面の交差次元 = 0

だから Boundaryは存在しません。

日本実務への適用(筆界モデル)

私のモデルで言うと:
• fudekai(筆界)は「線」
• 対角は筆界ではない
• 点は筆界点であって筆界ではない

筆界 = 線
筆界点 = 点

対角隣接は

筆界共有なし
筆界点のみ共有

もしゼロ長Lineを作ると:
• 面積計算でエラー
• DBでinvalid geometry
• QGISでTopology error
• CloudCompare連携で崩壊
• BIM統合時に破綻

⸻

🎯 結論

同一点2つでLineを表す? ❌ しない
十文字対角はBoundary? ❌ ならない
どう扱う? 共通Pointのみ
隣接判定は? 空間演算で導

国際的には:
• ISO 19107 topology
• 3D cadastre理論

では、

「隣接」と「接触」は区別する

とされます。

十文字は:

adjacency = false
touching = true
boundary-sharing = false

日本における境界確認の状態遷移図(プロセス図)は以下の通り
24/02/2026

日本における境界確認の状態遷移図(プロセス図)は以下の通り

日本における境界クラスに関してのISO TC211の   に準拠した   を作成してみました。 #筆界特定制度 など日本固有の制度や任意座標系の地籍測量図、不在地主と土地管理者なども扱えるものとなっています。
24/02/2026

日本における境界クラスに関してのISO TC211の に準拠した を作成してみました。
#筆界特定制度 など日本固有の制度や任意座標系の地籍測量図、不在地主と土地管理者なども扱えるものとなっています。

昨日、日本測量協会の賀詞交換会へ出席してまいりました。日本測量者連盟の幹事という立場ですが清水会長、村上副会長はじめ、新年のご挨拶ができて大変嬉しく思います。
07/01/2026

昨日、日本測量協会の賀詞交換会へ出席してまいりました。
日本測量者連盟の幹事という立場ですが
清水会長、村上副会長はじめ、
新年のご挨拶ができて大変嬉しく思います。

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川面5丁目10番2号
Takarazuka-shi, Hyogo
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0797-86-3587

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