05/12/2025
能登の復興は、まだ終わっていません。
そして現地では今も、厳しい環境の中で
「誰かの力になりたい」と動き続けている方々がいます。
しかし、その“善意”を止めてしまう壁がありました。
それが 「泊まる場所がない」という現実 です。
行きたいのに行けない。
助けたいのに近づけない。
そんな声が全国から届いていました。
この状況を一歩でも前に進めるため、
日本モバイル建築協会は輪島市農林水産課と協力し、
町野町に 1泊1,500円で滞在できる「町野町ボランティアベース」 を整備しました。
金沢から片道3時間以上かかる能登。
それでも「泊まれる場所がある」。
その事実が、支援を “続ける力” になります。
これは、ただの宿泊施設ではありません。
「助けたい」という想いを実際の行動につなげるための拠点。
復興を少しでも前へ押し出す、小さくても確かな一歩です。
センチュリー21クリエイト礼文として、この取り組みを強く応援しています。
現地で尽力される皆さまに、心からの敬意を。
そして――
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皆さんの“ひと押し”が、現地の大きな力になります。
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000082040.html
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