02/06/2026
-ヨコハマアート巡り⑩-
皆さんはアートに対してどのような印象を持っていますか?
馴染みがないし何だか難しそう、興味はあるけど美術館は敷居が高い、、、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
でも実は、公園や広場、駅前などいつも何気なく通り過ぎてしまう風景の中にもたくさんのアートが存在しているのです。それが私たちの身近にあるアート“パブリックアート”です!
「ヨコハマアート巡り」では、知っているといつものあなたの日常をちょっと彩ってくれる、そんなパブリックアートをご紹介します♪
さあ、アートに出会う旅に出かけましょう!
【無題 Untitled】
重厚な金属でできているはずなのに、曲線にはどこかやわらかさがあり、まるで生き物のような存在感を放っているこの作品。表面には空や周囲の風景が映り込み、その瞬間ごとに作品の表情も変化していきます。
さらに、作品の内側から見上げると、隙間から空がのぞき、まるで木の葉の間から光を見上げているようです。
作品名が“無題”だからこそ、植物や波、あるいは生命体のようにも見え、見る人それぞれの想像を広げてくれます。
〈作者〉前田 哲明
〈所在地〉横浜市西区高島1-2-5
今回はオフィス街に佇む作品をご紹介しました。
忙しい日常の中でも、ふと立ち止まって静かに眺めてみてはいかがでしょうか♪
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