08/24/2016
今日は正しい物件の選び方についてお話をさせて頂きたいと思います。
住宅事情が異なる日本とアメリカで一番気をつけなければいけないのは日本は浅築と呼ばれる物件が多いですがこちらではやはり前も書きましたように 50年以上の建物が未だに健在しています。古い建物は、最近の建築よりも頑丈にできており、特に床が分厚いため2階でドンドンしても響かないところが多いです。最近の建物は床も、壁も薄いため隣の人がシャワーを浴びているとその音も聞こえてきてしまうこともあります。
もちろん、浅築や新築の方がきれいで誰でもが希望しますが、物件選びで下記のことを念頭に探されることをお勧めします。
1: 自分(自分達)にとっての優先順位は何かを念頭において探す
2: 家賃は場所によってはデイリーで変動するためきちんと確認する
3: 家賃の上昇を見込んで自分の予算よりも150ドルぐらい低め
で探す。また家賃には公共料金(電気、ガス)、ネット、ケーブルは
含まれないためそれも念頭に置いて探す。
4: 見学に行くときはなるべく週末に行く、週末に行くと普段家にいない
人が多いため実際に住み始めた時の様子が予測できる。
5: プールに面したユニットは避ける、音がうるさいことが多い
7: 外見、お部屋の中だけで判断せず、アパートメント館内、外が
きれいに清掃されているか、植物がきちんと手入れされているか
確かめる。
8: 駐車場に駐車されている車を見る。 車で人を判断するわけでは
ありませんが、大体どれぐらいのレベルの層が住んでいるかわかる。
9: 日中と 夜に2度アパートに行ってみる。 夜はやはり治安の面を見
るために行かれると良い。
10:Yelp 等の住人のコメントを見るのも良いかも知れませんが、実際に
住んでいる人で通りかかった人に聞いてみるのも良い。
11: 建物の周辺、隣に何があるか、また周辺に何があるかなど確認
12: 性犯罪を起こした人が近隣に住んでいないかなどをオンラインで
必ず確認すること。
13: リーシングオフィスの人の対応が良いか、きちんと時間通りに
返信してくれるか、親身になってくれるか、ここの部分がとても
肝心です。 大体 対応の仕方でそのアパートメントのカラー
質が見えるようになってきます。 対応の仕方をそれぞれの
アパートで比較してみてください。
14: 一番上階に住むときには、必ずそのユニットの上が何か聞く
こと、アパートによっては自分のユニットの上に空調機を
置いていてその音が上から一階まで響くことがあるため
必ず確認をすること。
15: お部屋に入った時に 排水溝に匂いがするところは避ける。
必ず水周りに問題が起こるため入った瞬間に匂いがしないか
確かめる。また キッチンシンクの下や、バスルームシンク
の下を開け、何か水漏れの気配がないか何気なしに見てみる。
上記のようなことをポイントにおいてアパート見学に出かけてみましょう。